他人からの「大丈夫?」の一言がウザい!反応せずに無視でOK

他人 大丈夫 一言 無視

僕は学生時代から何かと周りから心配されるような行動を起こしてきました。

お笑い芸人やったり、会社辞めたり、会社辞めたり。笑

その時に必ず言われるのがコレ。

「大丈夫?」

毎回言われるけれど、正直「は?」と思ってしまいます。

心配される理由はまちまちですが、こっちからしたらいい迷惑です。

理由は”分からない“からです。

周囲から心配されて「大丈夫?」と言われる時に僕は2つのことを大切にしています。

  • 徹底的に無視する
  • 自信を持つ

もしあなたが何かに挑戦したいけれど、周囲から「大丈夫?」と言われているのであれば、是非参考にしてしてみてください。

こんな人にオススメ!

  1. 「大丈夫?」の言葉にうんざりしている方
  2. 周囲の声を気にしてしまいがちな方
  3. 新しい挑戦を考えている方

「大丈夫?」の言葉が嫌いな理由

あなたが何か新しいことを始めようとする時、家族や友人から反対を受けたなんて経験はありませんか?

かく言う僕はお笑い芸人になろうとした時と会社を辞める時に反対の声を浴びました。

その中でも一番多かった言葉が「大丈夫?」でした。

個人的な感情になりますが、この大丈夫?という言葉、本当に大嫌いです。

僕がなぜ大丈夫?という言葉を嫌うのか、理由は2つあります。

何が大丈夫?なのか不明

発言した方の気持ちには”私はあなたを心配している“という気持ちが含まれているとは思います。

“金銭的に”大丈夫?と言いたかったのか、それとも”将来”大丈夫?と言いたいのかは定かではありません。

ただ一つ言えることは、やったことないから分かるわけないということです。

チャレンジする前にやったことがないことであれば、どうなるかなんて一切分かりません。

「大丈夫?」と聞かれても「知らない」としか言えません

“やる!”と本人が決めた時には事前に色々調べて、「よしやろう!」と思っているのだから、多少心配は取り除かれています。

てかそもそも経験したことがあれば「大丈夫?」なんて言葉言われないんですけどね。

結局「大丈夫?」と聞いてくる人は何をそこまで心配しているのか、僕には不明なんです。

あなたには関係がない

仮に僕が今から歌手になるとします。

歌はまぁ上手くはないですし、人前で歌うなんてカラオケでしかしたことがありません。

それに対して周囲は案の定、「大丈夫?」と心配するでしょう。

そこで僕が感じるのは、”関係なくね?“という気持ちです。

いざ歌手になるために動き出したとして、ボイストレーニングや路上で弾き語りもするかもしれません。

その時に「大丈夫?」と心配した人は僕の生活に一切出てきませんし、何か目標を達成するために手助けしてくれるわけでもありません。

もしも相談した相手がプロのミュージシャンであれば話は別ですが、それでも面倒を見てくれるわけはないので、関係ありませんよね。

結局歌手になれるかどうかは自分自身の努力次第であって、周りは何も関係がないんです。

それなのに「大丈夫?」と心配してきて、何が変わるのか僕にはわかりません。

他人と自分の課題を分離することの大切さ

相手を心配するがあまり、受け手は「厄介者」だなと感じてしまうケースがあります。

過度な心配や価値観の押し付けは他人を苦しめてしまうというわけです。

著書「嫌われる勇気」は”アドラー心理学”をテーマに話が述べられているのですが、そこで”課題の分離“という言葉が出てきます。

まずは「これは誰の課題なのか?」を考えましょう。そして課題の分離をしましょう。どこまでが自分の課題で、どこからが他者の課題なのか、冷静に線引きするのです。

そして他者の課題には介入せず、自分の課題には誰ひとりとして介入させない。これは具体的で、なおかつ対人関係の悩みを一変させる可能性を秘めた、アドラー心理学ならではの画期的な視点になります。

<出典 自分ハック。>

先ほど例に出した歌手になるという話の中で、僕が歌手になるために努力するかどうかは”僕の課題“で、決してそれは友人の課題ではないということです。

また「金銭的に困窮するんじゃないの?大丈夫?」と心配しても、実際金銭的にきつくなるかもしれないのは”僕自身“なので、友人や家族が心配して悩む課題ではありません。

知らず知らずのうちに周囲がこの課題の分離を知らず、ズケズケとあなたの人生に土足で入ってきている場合があります。

何が自分の課題で、どれが自分の課題ではないのかを理解しておくことで、自分の人生に集中することができるようになります。

もし「大丈夫?」と心配してきたら・・・

それでも家族は特にあなたに対して、「大丈夫?」と心配してくるかもしれません。

「本当に大丈夫かな?」と自身喪失してしまっては、いつまで経っても行動ができません。

そんな時に是非行なってほしい対策を2つご紹介します。

僕がお笑いを始めた時と会社を辞める時に大切にしていた心得です。

徹底的に無視する

相手が家族であれ、仲の良い友人であれ、徹底的に”無視“することをオススメします。

理由はあなたの人生に対して、一切の責任を取ってくれないからです。

あなたが成功するか失敗するかは、これからのあなたの行動次第なので、周りが心配しても結果は何も変わりません。

仮に周囲のアドバイス通りの行動を起こし大失敗した場合、周りは責任を取ってくれません。

自分の人生は自分以外は責任を取れないんです。

だからこそ「大丈夫?」と心配されても、耳を傾けずに努力することをオススメします。

自信を持つ

周囲の心配の声は自信を消失させかねません。

心配される度に一喜一憂していては決してうまくいかないと僕は思っています。

事実、僕がお笑いで成功しなかった要因の一つは”自信消失”です。

あなたには決して諦めてほしくないので、常に自分に自信を持つことを声を大にして伝えたいです。

成功するかしないかなんて、やってみなければ分かりません

それに自信があるかないかは自分自身でしか計ることができないので、持っていた方が絶対に良いんです。

成功者の多くは確実に自分に自信を持っています。

できるかな?と心配しながら成功している人なんて一人もいませんし、自信の塊みたいな人ばかりです。

だからこそ毎日大げさでもいいので、根拠のない強い自信を持って生きていきましょう。

まとめ

他人からの「大丈夫?」の言葉は、受け手には良く写る場合とそうではない場合があります。

何か新しいことに挑戦しようと考えている人にとっては、その言葉は相手を不快にさせることがあることを理解しましょう。

もしあなたが挑戦する側に立っているのであれば、こういった過度な心配には耳を傾けないことをオススメします

あなたが成功するかしないかは、あなた自身の課題であり、他人には一切関係がありません。

またアドバイスによる失敗で他人を恨んでも、責任は一切取ってくれないものです。

周りがなんて言おうと、自分に自信を持ち、挑戦し続けることが唯一の近道です。

「大丈夫?」の声は気にせず、自分自身に「大丈夫!」と声をかけ続けてあげましょう!

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