映画キャビンのギャグ感は異常!驚きの結末に怖さを忘れる【ネタバレ】

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こんにちは、今日もはかせ(@hakase2150)です!

ホラー・サスペンス映画が大好きな僕ですが、最近映画「キャビン」を見ました。

事前に予告を見ると、”予想できない衝撃のラスト“みたいな謳い文句があり、期待は十分でした。

視聴し終わって感じたのは、マジで衝撃のラストで笑いました。

というか視聴中に何度か笑いましたよ、ホラー映画なのに。

内容の面白さはもちろん、ラストに向けての展開もおすすめなので、今回は映画「キャビン」の魅力をご紹介します!

総括した感想はズバリ・・・バカ殿感!!笑

注意
以下ネタバレが含まれます。ご注意ください。

映画「キャビン」とは?

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<出典 Yahoo!JAPAN映画>

映画「キャビン」は2012年にアメリカで製作されたホラー映画です。

監督・脚本を務めたのは「ドリュー・ゴダード」さんという方で、2008年の映画「クローバーフィールド/HAKAISHA」でも監督を務めて話題となりました。

同じく脚本と製作に携わったのは「ジョス・ウェドン」さんという方なのですが、なんと「トイストーリー」の脚本を執筆した方なんだといいます。

そんな凄い経歴を持つお二人が共同で作り上げた作品ということもあり、当時注目を集めました。

放映されると、2012年のアメリカ映画市場で66位となる興行収入を上げることとなります。

映画批評サイト「Rotten Tomatoes」では、91%の支持率を集め、「新鮮」という高評価を集めました。

映画「キャビン」のあらすじは?

大学生のデイナ、ホールデン、マーティ、ジュールズ、カートの5人は週末に森の中にある山小屋で過ごす計画を立てていた。

楽しく山小屋でバカンスを楽しんでいると、突然地下室へと繋がる扉が開く。

恐る恐る入ってみると、不気味な物が散乱している中、デイナは1冊の日記を見つける。

日記の持ち主はペイシェンス・バックナーという少女であり、バックナー家が犯した罪が記されていた。

そして日記の最後にはラテン語で書かれた文が記載されており、それを読み上げると山小屋に埋まっていたバックナー家の住人が蘇ってしまう。

そうとは知らずに外でカートとジュールズはいちゃついていると、バックナー家のゾンビたちが2人を襲う。

実はこの背景には大きな組織の陰謀が隠されており、一部始終をモニターで監視しているのだった。

怪物を呼び覚まして、生き贄を捧げるために仕組まれた罠だったのである。

果たして5人の行方は?
そして予想できない衝撃のラストとは?

映画「キャビン」のキャストは?

デイナ・ポーク/クリステン・コノリー(吹替:本名陽子)

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<出典 monk13’s blog>

本作の主人公的存在でもあり、ヒロイン。

真面目な性格で、怪物に襲われた時も冷静に対処するキャラクターでもありました。

ホールデンが襲われた時に近くにあったスパナ?でゾンビを滅多刺しにした時は、彼女からサイコパスの要素を感じました。

役を務めたのは「クリステン・コノリー」さんです。

綺麗な容姿でまさにヒロイン役にぴったりの彼女は、同年に上映されたホラー映画「ザ・ベイ」でも主演を務めています。

カート・ヴォーン/クリス・ヘムズワース(吹替:三宅健太)

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<出典 CIA☆こちら映画中央情報局です>

ダイナらと共に山小屋でバカンス過ごすメンバーの一人

ジュールズと交際しており、メンバーの中で一番チャラいキャラでもあります。

長生きするキャラかな?と思いきや、まさかの壁に潰れて最後を迎える悲しい結末でしたね。

役を務めたのは「クリス・ヘムズワース」さんです。

クリス・ヘムズワースさんといえば、アベンジャーズでもお馴染みのソー役を演じる俳優さんですよね。

キャビンに出演してから出演作が増えていったんだといいます。

まさに彼を変えた映画の1つですね!

ジュールズ・ローデン/アンナ・ハッチソン(吹替:志田有彩)

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<出典 cinemazuki>

山小屋で共にバカンスを過ごすメンバーの一人

カートと交際しており、本作ではお色気キャラの位置付けでした。

最初にゾンビの犠牲となった女性で、死に方は何とも悲惨でしたね・・・。

役を務めたのは「アンナ・ハッチソン」さんです。

あまり映画に出ている方ではないようで、2017年映画「ヴェンジェンス」への出演が最後みたいですね。

マーティ・ミカルスキ/フラン・クランツ(吹替:桜塚やっくん)

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<出典 要件を言おうか>

山小屋で共にバカンスを過ごすメンバーの一人でシャブ中。笑

お手製の葉っぱ吸引器具を所有しており、コップに変形する仕様はイカしてましたね。

後におすすめしますが、速攻死ぬキャラかと思いきや・・・がポイントです。

役を務めたのは「フラン・クランツ」さんです。

アメリカでは人気のドラマ「ドールハウス」に出演していることで知られている俳優さんだそうですが、日本ではあまり有名ではないですよね。

キャビン以降もあまり作品に出ていないようです。

ホールデン・マクレア/ジェシー・ウィリアムズ(吹替:小田柿悠太)

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<出典 Twitter>

山小屋で共にバカンスを過ごすメンバーの一人

デイナといい感じになるも、運転中をゾンビに襲われてしまいました。

最後まで残るキャラだと思っていましたが、中盤で亡くなったのが衝撃でした。

役を務めたのは「ジェシー・ウィリアムズ」さんです。

人気ドラマ「グレイズ・アナトミー 恋の解剖学」に出演したことで知られるようになったんだといいます。

本作では主張の少ないちょっとオタク系っぽいキャラがいい感じでしたね。

映画「キャビン」が見れる動画配信サービスは?

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<出典 U-NEXT>

キャビンが見れる主な動画配信サービスは5つ確認ができました。

ほとんどの大手動画配信サービスで視聴ができるので、すでに1つでも登録されている方は見れるかもしれませんね。

まだ登録されていない方には「Amazonプライム」がおすすめです。

無料でアニメからドラマ、映画まで幅広いジャンルの作品が視聴でき、Amazonで商品を購入する際にかかる送料が無料になる特典もついてきます。

Amazonユーザーには嬉しい特典ですし、月額500円(税抜)とお手頃なのもポイントですよ。

キャビンが見れる動画配信サービス!

映画「キャビン」の見所と感想

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<出典 NETFLIX>

衝撃のラストはお笑い展開!?

本作は予告編から衝撃的なラストを煽っています。

期待感たっぷりで視聴すると、マジで衝撃を受けます

というか、人類を破滅させる神VS人間なんて誰が予想できますか!!

政府の陰謀によって、実験台として山小屋に集められたみたいな設定かな?と思っていましたが、予想外過ぎて。笑

個人的に一番ツボだったのが、後半パートでデイナとマーティが組織の基地に侵入するシーンです。

デイナがキューブ型の牢屋に隔離されたモンスター全体を基地内に召喚するシーン、あれは最高に笑いましたね。

「ショータイムよ♪」ボタンポチ。

って、ホラー感が一気吹っ飛びましたし、モンスター大暴れ過ぎ!

モンスターの大暴れを見ていると、脳内ではバカ殿のオチBGMが流れてしまい、恐怖感が消滅しました。笑

急なお笑い展開とモンスターが殺戮を繰り返すシーンは、本作の一番の見所といっても過言ではありません。

ネット上の評判を集めてみても、モンスターの話題がトピックですし、みんな同意見のようですね。

それくらい衝撃を受ける展開なので、是非見て欲しいです!

ちなみに作中に登場するモンスターは、有名映画やゲーム作品に登場する実際のキャラクターだそうです。

詳しく知りたい方は「10分でわかる映画『キャビン』に登場する全てのホラーネタ」をチェックしてみてください!

意外にしぶといシャブ中キャラ

本作で登場する5人の主人公の中で、速攻死ぬだろと思っていたキャラが意外にもしぶとく生き残ります

ホラー映画のあるあるとして、イチャイチャしだすカップルやおチャラけてるキャラは即死しますよね。

本作でも対応キャラが3人登場するのですが、一番イかれてるシャブ中キャラであるマーティが最後まで生き残るんですよね。

映画序盤を見ていると、「あ、こいつすぐ死ぬやつじゃん」って思うのですが、エンディングまで生きます。笑

「こんなところでも裏切ってくるの!?」という展開は個人的に好きでしたね。

ただ主人公でもあるデイナといい感じだったホールデンは、もう少し勇敢な死に方を期待してしまいました。

まさか運転中に隠れていたゾンビに殺されるとは・・・非常に物足りなさを感じる最後でした。

結局オチは神最強!

本作は山小屋で5人の少年少女が殺されていくというストーリーですが、最終的には神が世界を滅亡させるというエンディングになっています。

どういう内容だったかというと、組織サイドは5人の若者を生贄に地下に眠る”古きもの“の復活を阻止しようとしていたんです。

生贄には”処女・デイナ/愚者・マーティ/淫乱・ジュールス/戦士・カート/学者・ホールデン“が必要で、そのためにわざわざ彼らを集めて殺人をモニターチェックしていました。

しかしデイナとマーティによって復活は阻止され、古きものは復活を遂げて、地球滅亡エンディングというわけです。

デイナの「人間はほかの種に道を譲る時よ」というメッセージは何かもっと深い意味があるのかもしれませんよね。

環境破壊や戦争などの世界的な問題を暗示している気もしました。

深く考え過ぎかもしれませんが、1つの映画作品としてはかなり斬新なオチでしたし、展開もダラダラしていなくて良かったかと。

また見たいかと言われたら、1回でいいかな♪って感じですけどね。笑

まとめ

予告から予想できない衝撃のラストを推してましたが、確かに予想は不可能でしたね。

スプラッター映画と思わせといて、オチはモンスター大集合だ、わいわいって。笑

ラスト30分の見応えは十分でしたし、終盤はとにかく笑いました。

結局映画全体を通して伝えたかったことはうまく分かりませんが、人間は神じゃないからね?ってメッセージかなと個人的には思っています。

大どんでん返し系映画が好きな人には特におすすめできますし、ホラーが苦手な人にもおすすめできる作品でした。

是非とも実際に映画を見て体感してみてください♪

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