ドリームキラーが夢を救う?友人や家族と上手く付き合う対処法!

ドリームキラー 対処法

夢や目標を掲げて、いざ挑戦してみようと思った時に、周りから強い反対を受けた事はありませんか?
例えば「お前には無理だ」「冗談でしょ?」「辞めときなって」といったマイナスな言葉です。

こういった言葉を発してくる人たちを世間では『ドリームキラー』と呼んでいます。
そうです。あなたの夢を打ち砕く存在です。

ちなみにこのドリームキラーが見ず知らず、またはあまり仲が良くない存在であった場合はまだいいのですが、親友や家族といった身近な存在だった場合にどのように上手く付き合ったら良いのでしょうか?
今回はそんな友人や家族との上手な付き合い方を僕の経験を元にご紹介します!

またドリームキラーにはあなたの夢を救ってくれる、手助けしてくれる場合もあるということも合わせて知っておいて下さい。

ドリームキラーとは?

そもそもドリームキラーとは、“夢”“壊す”存在という意味合いから言葉が誕生しました。
簡単な例をあげると、あなたが夢や目標を掲げた時に

「無理でしょ!辞めなよ!」
「リスクすぎるから安定した生活を送りなよ」
「もう諦めれば?」

といった、あたかもあなたの事を思って助言していますといった具合にアドバイスしてくる存在です。

そもそもドリームキラーはあなたの行動を実際に経験した事がないにも関わらずこういった助言をしてきます。
ですので、この助言には一切の信ぴょう性はなく、あくまでどこかで見た聞いた情報を自分の意見として使ってきます。
本当迷惑ですよね。笑

ではなぜこの様に自分の人生とは関係がないにも関わらず、否定的に助言して来るのか・・・。
それは『コンフォートゾーン』という言葉が重要となってきます。

コンフォートゾーンとは、苦痛や不安を感じない心地よい空間の事を言います。
僕たちは恐怖を感じる空間にいると、その場からすぐに離れたくなります。そして居心地の良い空間を探し、安心感を得て、それを維持しようとします。
この空間をコンフォートゾーンと言うのですが、ドリームキラーはあなたが挑戦する事で変わってしまう事に不安を抱くのです。

これまでの居心地の良い関係がどこか変わってしまうのでないか、自分の安心空間が変わってしまうのではないかという様に。

こういった心理からあなたに否定的な事を言ってくるのですが、「何で否定するの?」と聞いても、「心配してるんだよ?」と言ってきます。
人それぞれ不安に思うことや感じる事が違うのに、あたかも自分は正しい事を言っている様に話してくるので、それまで続いてた良好な関係も少しギクシャクしてしまう場合もあり、改めてとても厄介な存在だと言えますよね。

ドリームキラーな友人や家族と上手く付き合う対処法は?

それではこういった夢を壊すドリームキラーとどの様に上手く付き合っていくべきなのでしょうか?

まずドリームキラーが仲の良い友人ではなく、あまり仲良くない、知人レベルだった場合は“無視”すれば事は済むでしょう。
こういった方とは一切の連絡を断ち、今後会う機会があればしっかりと行かない!と断っていきましょう。

しかし、ドリームキラーが仲の良い友人、親友、家族だった場合、とても対応が難しいですよね。
これまで築いてきた良好な関係が一瞬で壊れてしまう恐怖もありますし、また大喧嘩となればメンタル的に夢に向き合う際の心の引っかかりにもなります。

そこで僕が実際に体験した中で一番の解決策をお伝えします。
それは“無視”です。

知人レベルのドリームキラーと対応が一緒じゃないか!と思われた人がいますが、一緒がベストです。
そもそも人それぞれ生きてきた環境や考え方が全く違うため、共感を得ようというのが根本的に間違いです。

幼少期から仲が良かった、育った環境が似ている場合でも、育てられた親が違えば、感じた事も違います。
ですので、こんなにも仲良しだったのになぜ否定するの!?と思っても、違う人間だから仕方ないと思う他にのもです。

少し悲しい思考に感じしまい、話し合えば分かり合える!と感じる方も多いと思います。
話し合って理解してもらえるのであれば、それが一番でもあります。

しかし、理解してもらえない、否定されるのであれば、それは本当の友達や親友ではないと考えても良いでしょう。
相手の行動や置かれている状況を理解し、それでいて応援してくれる人こそ、あなたの事を大切してくれている証拠であり、本当の親友です。

家族に関しても、本当に大切ならば、多少の抵抗や心配はするにせよ、最後は必ず背中を押してくれるでしょう。
僕自身、母親にお笑い芸人になりたいと話したところ、「あなたが本当にやりたい事ならばやりなさい」と背中を押してくれました。

共感しあえず大喧嘩をしても最後に仲良しに戻れる関係だからこそ親友であり、理解してあえる関係こそが最良の友だと言えます。
ですので、もし親友や家族に否定的な意見を言われた際は、分かってもらえないと感じたのであれば、あえて理解を求めずに割り切った関係を継続していきましょう。

そしてあなたが少しずつ結果が出始めた時にまた改めて現状報告する事で、成果を認めてくれて、応援してくれる側に回ってくれるかもしれません。
無理に共感を得ようとして時間を費やすよりも、夢や目標に少しでも近づく時間に投資した方が効率がいいですよ。

ドリームキラーが夢を救う?

ここまでドリームキラー=悪だ!なんて言い方をし続けてきましたが、意外と全てが悪ではなく、全良なドリームキラーがいることをご存知でしょうか?

基本的には前述した様にあなたの夢や目標に対して、無理だから辞めとけといった様な否定的なアドバイスをしてくるのが通常なのですが、たまにこうした方がいいんじゃないかな?とアドバイスをしてくれる方がいます。

彼らは正直なところ、あなたを心配して辞めた方がいいんじゃないかな?と感じており、話の中でももう1度考え直したらいいんじゃない?といったニュアンスで会話を進めてくるのですが、一方であなたの性格やこれまでの経験からそれらを活かしつつ、こうしたらいいんじゃない?とアドバイスをしてくれます。

もちろんあなたがもうこれをする!決めた!と自分との強い約束を交わしたのであればブラさない方が良いのですが、意外と確かにこっちの方が効率がいいし、自分に向いているかもと今一度考え直すきっかけをくれる場合もあります。

ですので一概にドリームキラー=悪と捉えるのではなく、親身に考えてくれているからこそ意見してくれているんだなと一度は受け入れ、そして内容をしっかり腑に落ちるまで吟味することをオススメします。

昔から仲良くしている親友や身近な家族なんかがこうした的確なアドバイスをしてくれる事が多く、それがきっかけで一気に目標まで近づく可能性もあるので、自分にとってこの情報は必要か?と考える姿勢も大切かもしれませんね。

まとめ

自分の快適な空間が歪んでしまうかもという恐怖からあなたの夢を否定してくるドリームキラーはそこら中に身を潜めています。
それはこれまで仲が良かった友人や家族だったりしますし、誰だお前!な見ず知らずの人もいます。

日本は海外よりもその数が多いとも言われており、現実を見ろ!とバカにしてくる場合も少なくありません。
そんな時にはドリームキラーとの関係や関わりを一切断ち、同じ価値を共有できる仲間との生活を共にすることが大切です。

もちろん家族や親友と縁を切れ!と言っているのではなく、自分のモチベーション維持の為に少し距離を置くという事です。
あなたが少しずつ結果を残していく中できっと彼らはその努力を見て、手のひらを返したかの様に応援してくれる事でしょう。

一番やって欲しくない事は、理解してもらいたいが為に共感を求めることです。
それこそ時間の無駄であり、あなたの夢や目標達成までの遠回りとなってしまう可能性があります。

ですので、いい距離感を保ちつつ、しっかりと着実に結果を残していきましょう。
そしてそれでもまだ否定してくる連中と関係を断ち切り、理解してくれるドリームサポーター(夢の応援者)と日々を楽しみましょう。

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