Googleアドセンスを利用する為の注意点と審査基準は?

googleアドセンス 注意点 審査基準

Googleアドセンスといえば審査基準が明確になっておらず、毎年各々の成功体験から学ぶ事が多いですよね。
記事数は10記事以上!文字数は1,000文字以上!などといった情報をかき集めて、何度もトライしている方もいらっしゃるでしょう。

ですので、今回はGoolgeアドセンスを利用する前の審査基準をまとめてみました!
2018年現在でも変わらない基準である事は間違いないので、これから審査を受ける方はしっかりチェックです。

また審査基準に満たし、いざ広告配信をスタートする前に気を付けておきたい運用上の注意点を記載したので、合わせて確認しておきましょう!

Googleアドセンスを利用する為の審査基準は?

Googleアドセンスを利用するに当たって、Googleアドセンス側から提示されている審査通過基準を一部まとめました。
基本的には当たり前の事が多いのですが、細い部分で落ちる場合もあるので一度しっかり把握しておく必要があります。

独自ドメインを使用する

まずドメインとは、インターネット上の住所の様なもので、http://から下の部分を指します。
またメールアドレスの@以下もドメインであり、この文字列でどこに送れば良いのかを特定してるとうわけです。

独自ドメインというのは〇〇.comの様に左側に.(ドット)をつけて作る文字列の事で、約1,000円ほどで取得が可能です。
自身で文字列を選ぶ事ができ、一般的にWordpressを使用する際に取得使用するケースが多いです。

この独自ドメインを習得したサイトのみ、Googleアドセンスの申請が可能になります。

サイトコンテンツのオリジナル性

これまでは雑記、いわば日記を数記事書いただけの初期サイトでも審査が通っていたのですが、最近は記事内容の“質”が問われています。

質というと難しく感じるかもしれませんが、見ている方の為になる様な、悩みが解決される様な記事を書く事を意識しましょう。
内容に関してはあなたの趣味や好きな事を誰かに教えたい!という形でも構わないので、読んでいる人が読みやすい書き方をしてあげる様に意識すればOKです。

また独自性という部分が最近は重要とされている為、どこかのサイトに書いてある内容をパクった内容ではなく、自身が持っている知識をオリジナリティを意識して書いていくといいです。
サイト運営にあたって、常に独自性という部分が今後も問われてくるので、最初から意識する事はオススメですよ。

著作権にあたる画像や動画

画像には著作権があり、また最近はYoutubeにアップされている動画にも著作権があります。
ですので、申請が下りるまでの間は基本的には画像や動画をしようする事は控えましょう。

特に芸能人の画像や動画、音楽に関しても言わずもがなNGなので、注意してくださいね。
個人的は最初のうちは画像は使用せずに文章のみで良いと思います!(フリー画像によるアイキャッチは問題ないです。)

サイトナビゲーションを設定する

記事を書き進めていくと、それぞれの記事のカテゴリー分けが可能になると思います。
例えば芸能記事を書いていた場合、女優・俳優・芸人・スポーツ選手といった感じです。

このようにあらかじめ使いそうなカテゴリーを設定しておき、記事投稿前にカテゴリー分けをして置く事も大切です。
訪問者が見たい記事をスムーズに見つけられる様にサポートしてあげる事で、より良いサイトになっていくので積極的に行なっていきましょう。

またサイトマップとメニューの設定もオススメします。
サイトマップとはサイト全体をリスト化したもので、こちらも訪問者に何がどこにあるのか分かりやすく提示する為です。

メニューに関してはトップページの上部にあるバーの様なものです。
具体的には「TOP プロフィール  おすすめ記事  お問い合わせ」などといったものが主流ですかね。

この様に常に見に来た人が見たい記事をスムーズに見れるようなアシストをしてあげる事でサイトの質が高いとGoogleに教える事も重要なので、早めにしっかり設定しておきましょう。

記事に見出しをつける

記事文章をつらつらと書いているとどこで内容が変わったのかわからないですよね。
その為、内容が変わった部分で”hタグ”を使い、見出しをつける事もしていきましょう。

見出しをつける事で内容が変わった事が一目瞭然ですし、見出しは検索にもヒットしやすくなるので必ず設置する様にしてください。

いわば文章を整理する事が大切だよ!という事です。

段落や改行をうまく使う

段落や改行のない文章はとても読みにくく、内容が頭に入ってこない事が多いです。
ですので、文章が長くなりすぎ内容に積極的に段落と改行を使っていきましょう。

どのくらいで改行すれば読みやすいかに関しては自身で書いた記事を実際にプレビューし、違和感がなく読めるのであればOKです。
常に訪問者が読みやすいかという第3者目線でみる事が大切です。

コンテンツポリシーを遵守する

記事内容にアダルトな内容や閲覧する方が不快に思う様な内容は書かない事がルールとなっています。
もしもとある事件に関して記事を書くにしても、描写には十分に注意する事が重要です。

また人種差別と捉えられる内容も違反対象となる為、極力こういった禁止コンテンツとなる内容の記事は書かない事をオススメします。

アダルト コンテンツ
家族向けコンテンツに含まれる成人向けのテーマ
危険または中傷的なコンテンツ
危険ドラッグおよび薬物に関連するコンテンツ
アルコールに関連するコンテンツ
タバコに関連するコンテンツ
ギャンブルとゲームに関連するコンテンツ
ヘルスケアに関連するコンテンツ
ハッキング、クラッキングに関連するコンテンツ
報酬プログラムを提供するページ
不適切な表示に関連するコンテンツ
衝撃的なコンテンツ
武器および兵器に関連するコンテンツ
不正行為を助長するコンテンツ
違法なコンテンツ
<引用 コンテンツ ポリシー 禁止コンテンツ>

Googleアドセンスを利用する為の注意点は?

無事に審査基準をクリアし、広告運用を開始する際に注意しておくべき点があります。
初めて運用する方は意外の知らずに運用してしまい、利用が凍結してしまったなんて話も耳にします。

ですので、一通りしっかり理解し、安全な活用を心がけましょう!

広告を自身、友人でクリックする

表示させた広告に対して自身でクリックする事が禁止されています。
また友人にお願いしてクリックを増加させる事も凍結の恐れがあるのでや止めましょう。

謝って自身でクリックしてしまった場合、1~2回であれば報酬としてカウントされないだけで済みますが、それ以降も自ら故意にクリック数を確保しようとすると確実に凍結するので注意しましょう。
また友人にクリックを依頼するのももちろんですが、サイト上などで広告クリックを促す様な文言を残す事も規約違反となります。

「広告」や「スポンサードリンク」の文字を入れる

Googleアドセンス広告をサイト上に表示する際に、まず初めに設定してもらいたいのがこの「広告」や「スポンサードリンク」という文言を表示させる事です。
これらの文言を表示させる事で、表示されている画像が広告である事を閲覧者に認識させ、謝って広告をクリックする事を防ぐ為に行います。

これは規約として定められている事なので確実に行なっていきましょう。
文言に関しては「広告」や「スポンサードリンク」と表記している方が多いので、他サイトを参考にしてみてください。

閲覧画面のほとんどが広告である

あなたのサイトに訪れた方が最初に閲覧する画面が広告である様な仕様が禁止されています。
また最近はスマートフォンから記事に訪れる方が多くいるので、画面のほとんどがスクロールしても広告が続く様な設定も禁止されています。

スマートフォンの表示サイズを加味すると、300×250以上の広告表示は避けた方が良いとされていますので、参考までに!

Googleアナリティクスのスクリーンショットを記事に貼り付ける

最近ではGoogleアナリティクスの解析画面をスクリーンショットし、記事内で紹介して凍結する方が激増しています。
基本的には解析情報を公にする事は規約で禁じられています。

一部モザイクをほどこしての掲載であれば問題がないのですが、サイト運営初心者の方は利用しない事をオススメします。
しかし、どれだけの方が訪問しているかといったPV数なのはあなたのサイトの信頼度をあげる一つの武器にもなりますので、今後もし利用するとなればしっかりとどの箇所を隠すべきなのかを事前に把握しておく事が大切です。

せっかく重要な稼ぎとなっているアドセンスを凍結されてしまい、収益が一気に落ちるのは悲しいですからね。焦

広告と画像が重なっている

広告とコンテンツ画像が重なって表示されていないかチェックする必要があります。
これはしっかりと両者の区別をつける理由があり、広告クリックの誘発を行なっていないと認識させる為です。

ですので広告を表示させたい箇所の近くにコンテンツ画像がない事が好ましいでしょう。
心配であれば他サイトがどの箇所に広告を表示させている事が多いのかを研究してみると良いかもしれませんね。

見ていくと稼ぎやすい(クリックされやすい)場所を発見できるかもしれませんのでオススメです!

その他

上記以外にも細かな注意点があるのですが、基本的最初のうちは上記のものをしっかり把握しておけば問題はないでしょう。
下記には細かい注意点を一部紹介したので時間があればパッと目を通してみてください。

・ポップアップで広告を表示する
・追従で広告を表示する
・アドセンスコードを改変する
・別のアプリケーションでアドセンスを利用する
・トラフィックエクスチェンジを利用する
・Googleウェブマスター向けガイドラインに違反する

まとめ

審査基準に関しての確実なルールはなく、あくまでGoogleが提唱してる規則をまとめました。
これら以外にも細かい基準というものは設けられている可能性はありますが、大方これらをクリアしていれば問題はないでしょう。

またその他にも記事数や文字数などといったアバウトな基準が存在するようなので、「Googleアドセンス【2018年】に落ちない記事数と審査期間!」を参考にしてみてください。
最近は特に”オリジナルコンテンツ”という部分での価値基準が上がっている印象を受けるので、記事内容は濃くしていく意識をオススメします!

無事にGoogleアドセンス審査が承認され、運用する際は事前に規約を読んでおく事を推奨します。
せっかく時間をかけて審査を通ったのに、規約違反で凍結してしまったらそれこそ悲しすぎますからね。。

基本的には難しい運用ルールというものは一つもないので、しっかりと把握し、これからガンガンアクセスを集めていける記事作成に時間を投資していきましょう!

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