アイキャッチ画像って重要?面倒な人は文字だけでオシャレにできる!

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「アイキャッチって・・・なに?」

と興味を持ってこの記事を見ていただいた人も多いでしょう。

ありがとうございます!

アイキャッチはブログ記事に興味を持ってもらうきっかけになるものなんです。

実はとっても重要で、必ず記事にアイキャッチを設定して欲しい気持ちでいます!

ですがアイキャッチって作ってみると結構時間かかるんですよね・・・。

そんなお悩みのあなたの為に、文字だけでオシャレなアイキャッチを作る方法を教えます。

今回はアイキャッチについてまとめてみましたので、参考にしてみてください。

アイキャッチ画像ってなに?

そもそもアイキャッチって何?とお思いのあなたに簡単な説明から入ります。

アイキャッチとはアイ(目)をキャッチ(引きつける)でアイキャッチです。

つまりは訪問してきたユーザーの目を引くものということになります。

この記事でいうところの一番上にいる画像こそが「アイキャッチ画像」です。

たくさんの記事がある中でどれを読もうかな・・・と悩んでいるユーザーがいたとします。

その時に目の前にひときわ目を引く画像があったら、思わずクリックしちゃいますよね?

アイキャッチはユーザーと記事の第一印象を決める、いわば記事の顔的な存在でもあるんです!

ちなみにアイキャッチ画像に次ぐ記事の顔は「記事タイトル」です。

こちらもかなり重要なので、ポイントを抑えておくことをオススメします!

アイキャッチ画像って重要?

アイキャッチ画像はわかったけど、重要なの?必要なの?という方。

結論からお伝えしますと、とっても重要なんです!

僕が思うアイキャッチの重要性は大きく分けて2つです。

アイキャッチの重要性
  • ファーストコンタクト
  • セルフブランディング

それでは詳しく解説していきましょう。

ファーストコンタクトとして重要

ユーザーがサイトに訪問してきた時に、最初に目にするのがアイキャッチ画像です。

もしも何もない真っ白な状態であれば、どの記事も特徴がなく、つまらないサイトだと認識されてしまう恐れがあります。

色味のあるアイキャッチ画像が並べられていると、少し興味が湧きませんか?

また画像を見て、興味を持ってもらえれば内容はさておきクリックしてもらえる可能性は広がりますよね。
(内容はもっと大事ですけどね。)

このようにアイキャッチ画像はユーザーとのファーストコンタクトとして重要なポジションに位置しているのです。

少し話はそれますが、Youtubeもアイキャッチで視聴回数が変動すると言われています。

なので文字の色使いや大きさ、または思わずクリックしたくなるような一場面を切り取っていることが多いです。

ブログもまさに同じで、クリックしてもらう第一歩として、アイキャッチ画像は重要ということです。

セルフブランディングとして重要

セルフブランディングとは簡単に言えば「消費者に抱いてもらうイメージを作る」という意味です。

ブログであればユーザーから「この人って明るい人だよね〜」とか「真面目な人っぽいよね〜」などを、運営者側が作ってしまうということです。

方法はたくさんあるのですが、その中の一つとしてアイキャッチは活用できます。

アイキャッチ画像にオリジナルの絵が入っていれば、「デザインのセンスがある人」と感じてもらえるでしょう。

またはシンプルな構図でメッセージ性が強ければ、「しっかりと物事を伝えてくれる人」と感じてもらえるかもしれません。

アイキャッチ画像で全てが決まるわけではないですが、“自分らしさ”を出してまた訪問したいと思わせられればメリットは大きいですよね。

アイキャッチ画像の注意点

アイキャッチ画像の重要性を説明してきましたが、注意点があります。

それは「時間が勿体無い」という点です。

え?と感じた方もいるでしょうから説明しますと、アイキャッチ画像って作るのに時間がかかるんですよね。

慣れてくれば数分で完成するのですが、初心者の方が凝ったものを作ろうとすると20~30分は取られます。

20~30分って暇な人からしたら「別にいいじゃん」って思われるかもしれませんが、副業でブログをやっている方は時間が命です。

大変な仕事を終えた後に、眠い中でブログを書いていたりすると、1記事書く時間を工面するのも一苦労なんですよね。

アイキャッチ画像に時間をかけるのであれば、記事作成に時間を投資した方が効率が良いんです。

僕はあまり時間をかえずにガンガン記事を書くことを推奨しているので、アイキャッチには時間をかけて欲しくない派ですから。

アイキャッチ画像にはあまり力を注ぎすぎずに、少しでも楽に作れる方が良いという意見です。

時間のかけすぎは勿体無いので注意ですよ!

面倒な人のためのアイキャッチ画像の作り方

凝ったアイキャッチ画像を作るのは時間がかかって勿体無い。

だけど少しでも目を引く画像で仕上げたい!という方のために、簡単なアイキャッチの作り方をご紹介します。

基本的には1枚の画像のみで仕上げ、たまに文字を入れていくというやり方です。

おそらく5分以内に終わるので、余った時間は全て記事作成に回しちゃうのがオススメです。

画像のみで攻める

タイトル通りです。

画像のみで終わりでOKです!笑

画像だけでもアイキャッチを入れないよりはいいですし、画像によってはしっかり興味を持ってもらえます。

無料で商用利用OKなサイトをまとめましたので、使ってみてください。

画像+ちょい文字で攻める

画像に少しだけ文字を入れるだけでも印象をグッとよくすることができます。

先ほどの無料画像サイトからお好きな写真を保存して、ペイント(Windows)やプレビュー(Macbook)で文字だけ足してしまいましょう。

僕はMacbookを使っているので、プレビューで文字を足してみます。

アイキャッチ 簡単 オシャレ

左上の「T」っぽいアイコンを押せば、テキストを追加できます。

作成したブログタイトルをコピーして、そのままコピペでOKです。

アイキャッチ 簡単 オシャレ

文字色は「A」と書かれたアイコンを押せば、文字色から文字フォント、サイズの変更も可能です。

基本黒統一でもシンプルでかっこいいですよね。

アイキャッチ 簡単 オシャレ

ちなみに画像のチョイスは適当です、すいません。

ただ意識したことは2点あります。

・文字を入れる余白があること
・暗すぎない写真

文字を入れるスペースが全くない画像もたまにあるので、ココに文字を入れよう!と考えてから保存するといいですね。

暗すぎる画像というのはあまりにも暗い画像だと、クリックしよう!とは考えにくいので、少しでも明るめの画像を選ぶのがポイントです。

今回はタイトルと関係のないハンガーと洋服の画像でしたが、タイトルと少しでもマッチしているとよりグッドですよ!

画像+ちょい文字+αで攻める

先ほどの文字+ちょい文字にさらに工夫を入れていくパターンもあります。

こちらは正直余裕があったらでOKです。

アイキャッチ 簡単 オシャレ

先ほどの画像を再利用します。

画像で赤く囲んだ箇所をクリックし、つまみを左に持っていくと画像が明るくなります。

少し暗すぎるなぁと感じれば、こちらで明るさの調整ができるので画像に合わせて明るくしていきましょう。

アイキャッチ 簡単 オシャレ

吹き出しを出し、誰かが話している風にアレンジも可能です。

ハンガーが話している不思議な現象になっていますが、お許しを。。。

アイキャッチ 簡単 オシャレ

赤丸で囲った部分をクリックすると、枠抜きができます。

下にある文字が浮き上がっているように見せることができますね。

アイキャッチ 簡単 オシャレ

枠色の変更も可能です。

定番の黒にしてみましたが、吹き出しらしさが増しました。

このように少しの変化でよりアイキャッチらしさが増すので、+αで時間がある時にはオススメです!

完全に外注で攻める

自分でアイキャッチ画像を作るのは嫌だ!

けれどちゃんとした画像で目を引きたいんだー!

という方には外注に全てお願いしてしまう方法もあります。

  • ランサーズ・・・本格的な外注依頼が可能
  • クラウドワークス・・・ランサーズと同じく短期長期ともに依頼が可能
  • ココナラ・・・依頼がかけやすく単発でもOKなものを多数

上記のサイトで誰でも簡単に作成依頼をかけることができます。

単発の依頼から長期的なお願いまで可能なので、依頼主に交渉してみましょう。

若干高くついてしまうので、個人的にはパパッと作ってしまうのが好きです。

慣れればアイキャッチ画像1枚に5分もかからずにオリジナルは出せるので、お金はかける必要はないかなぁ・・・という意見ですかね。

ただプロのデザインは完成度が違うので、お金に余裕があれば1度依頼してみる価値は有りですよ!

まとめ

アイキャッチ画像はユーザーが最初に見る部分でもあり、目を引く画像にすることが大事です。

人は第一印象で決まると言いますが、ブログも少しながら関係してくると思っています。

少しでも印象に残るアイキャッチ画像にすることで、アクセス数やクリック数が変わるので必ず設定すべきです。

ですがわざわざ時間をかけて作るのも勿体無いのも事実あります。

少しの手間で簡単にオリジナリティを出したアイキャッチは作るので、最初のうちはサクッと作っていきましょう。

もし本格的なものが欲しくなった時には、時間取って作り方を学ぶか、外注に任せてしまうのも手です。

できる限りはブログ記事の作成に時間を当てつつ、ユーザーに「おっ?」と思わせるアイキャッチ画像を作っていきましょう。

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