キーワードプランナーに意外な落とし穴?関連ワードを再発見する方法

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これまでキーワードプランナーを使った関連ワードの取得方法などをまとめてきました。

記事タイトルをつける時に検索ニーズを把握することを意識するだけで、アクセス数に大きく差が出ますからね。

また関連ワードをいくつも並べたタイトルは、ロングテールキーワードとして集客戦略としても使えます。

ですがキーワードプランナーには実は意外な落とし穴が2つあります。

それは「思いつくような関連ワードしかでない」ことと、「みんなキーワードプランナー使ってる」ということです。

関連ワードを抜き出し時にふと誰でも付けそうな並びだったりしませんか?

そもそもみんなキーワードプランナーを使ったタイトル付けをしていたら、偏ってくるよね・・・と。

上記のような悩みの解決方法をまとめましたので、参考にしてください。

キーワードプランナーの意外な落とし穴とは?

思いつくような関連ワードしか出ない

思いつきのタイトル付けをしていると、いつまで経ってもアクセスは集まりません。

それもそのはず、ユーザーの検索意図に沿ったタイトルや記事作成に努めることが重要だからです。

キーワードプランナーを使うことで、過去から現在に至るまでにユーザーがどのような言葉で検索してきたかが浮き彫りになります。

関連ワードを把握して、誰のための記事なのかを明確にすることは、集客面で非常に大切な思考ですよね。

しかし、キーワードプランナーの関連ワードって意外と偏っていませんか?


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試しに「ニキビ」という言葉で検索してみました。

男女問わず悩み系ワードとして定番ですよね。

「ニキビ 原因」
「ニキビ 治す」
「ニキビ 改善」

・・・

誰でも思いつくやろ!!!!

そうなんです。
関連ワードを出してくれるのはいいんですが、少し考えたら思いつく言葉ばかりなんです。

検索してタイトル付けすることは大切なのですが、大手サイトや競合に勝つのは難しいんですよね・・・。

僕たちが欲しいのはもっと斬新!というか、「あぁ!このワードいいかも!」というキラキラしたキーワードなんです!

みんなキーワードプランナー使ってる

サイト運営をしている人なら必ずと言っていいほど、キーワードプランナーを使ったことがあります。

使ったことがあるというか、現段階でもゴリゴリ活用しているという人の方が多い印象です。

ということは、ほとんどの人が記事タイトルを付ける時にキーワードプランナーを使っているということ・・・。

それすなわち、キーワード選定で被ってしまう確率が高すぎるということです!

検索するパソコンによって検索結果が変わるみたいな特別仕様ならまだしも、検索結果も一緒なんですよね。

同じような関連ワードで上位表示を狙おうとしてみてください。

大渋滞必須ですよ・・・。

関連ワードを再発見する方法

シンプルなキーワードプランナーの使い方以外の、キーワード再発見方法を下記にまとめました。

関連ワードを更に深掘りできますし、ユーザーの生の考えや意見を抽出できる方法としてもオススメです!

とても簡単な手段なので、タイトル付けにアクセントを加えたい方は特に参考にしてみてくださいね。

ライバルサイトから奪う

自分が記事を書きたい内容、ジャンルの競合サイトは必ず存在します。

例えばお料理系ブログならば「クックパッド」、アパレル系ブログならば「ZOZOTOWN」みたいなイメージです。

こういったサイトを出し抜くには有名サイトの検索ニーズを覗き見するのが一番です。

方法はとっても簡単です。

まずキーワードプランナーを開きます。


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試しに今回は転職系をメインにしたブログで使う「転職 おすすめ」で調べてみます。

「転職 おすすめ」でGoogle検索すると一番上には「doda」が出てきました。

「doda」をサンプルURLとして検索してみましょう。


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月間の検索ボリュームを少ない順に検索すると気になるキーワードが出てきました。

  • 転職 文房具
  • 40代 外資系
  • 障害者 中途
  • 仕事 未経験 20代
  • 英語 コーチ
  • 施工 管理

上記のような思いつかないようなロングテールキーワードが見つかりましたね。

「文房具好きのためのおすすめ転職支援サービス」とか面白そうじゃないですか?

この方法で記事作成する際のヒントをゲットできるので、有名サイトからの抜粋はオススメです!

Yahoo!知恵袋系から奪う

知恵袋系サイトからキーワードをゲットする方法もオススメです!

知恵袋系サイトとは以下のようなユーザーが気になることを質問して、回答をもらうサービスのことです。

ユーザーがリアルに気になる質問をぶつけているので、生の声を収集することができます

記事作成で重要なのは、ユーザーの悩みや疑問を解決してあげる記事を作ることです。

知恵袋系に書かれている疑問に対する回答記事を作っていくのも、立派な戦略なのでオススメですよ。

例えば先ほどの「転職」についてYahoo!知恵袋で検索してみました。


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少し見ただけでも

  • 転職時のTOEICの点数について
  • 40代の転職は可能か
  • 景気と転職の関係性
  • 転職回数の多さと年収の関係性

などなど記事にできそうな内容は目白押しでした!

利用の仕方としては、記事タイトルと質問内容に使われているキーワードを盗んでください。

記事のタイトル付けにキーワードを入れるのとは別に、記事内容にも盛り込むことでSEO対策にも繋がるので要チェックです!

まとめ

キーワードプランナーを使ったタイトル付けは、ユーザー心理を理解する上で大切な方法です。

ですが利用者が多いので、キーワードがかぶってしまい、競合サイトとバッティングしてしまう可能性も否めません。

誰しもがよく使うメインキーワードで記事を書いても、埋もれてしまうケースが多いため、注意が必要というわけです。

有名サイトからロングテールキーワードを盗むことで、ジャンルは同じでも競合の少ない記事を書くことが可能になります。

また知恵袋系サイトからのキーワード抜粋は、ユーザーのリアルな悩みを見れるので、キーワードリストを増やすことに重宝します。

少しの工夫でアクセス数を獲得することができるので、是非参考にしてタイトル付けから記事作成まで活かしてください!

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