すべらない話の作り方!ポイントはブラッシュアップと話す時の熱量だ!

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「面白い話さえあればモテる!」

どうも元お笑い芸人かつモテるってなに?ことはかせです!

『仁志松本のすべらない話』という番組をご存知ですか?

人気芸人さんたちが渾身のすべらない話を淡々と語る番組ですが、いうまでもなく面白いんですよ。

さすが話術の達人たちですよね!

すべらない話って普段なにげなく生活していると全く見つからないですが、1つや2つあるだけでいざという時の鉄板ネタにもなるんで便利なんです。

すべらない話を習得するにはどうしたら良いのか、元お笑い芸人が培ってきたノウハウを今ここに明かします!

アンテナを張り、メモを取る

毎日ただただ生きているだけでは面白い話は出てきません。

また面白いことないかな?と考えていないし、ふとした面白い出来事を見落とします。

芸人さんであれば当たり前に毎日面白いことを考えたりしていますが、一般の方ですと考えたりしませんからね。笑

なので、とにかく面白い!と思ったことはメモをするクセを取りましょう。

最初はあまり面白さがない話でも後ほどブラッシュアップして面白くしていけるかもしれないので、メモは1番大切です。

起承転結を意識する

ドラマでも映画でも書籍でも、面白い話は必ず起承転結を意識した構成になっています。

登場人物と場面を明確にして、なにが起きてどうなったのか。

起承転結を意識して話すことで聞き手には情景が浮かびやすく、あたかもその場にいるようなイメージを持たせる事が可能です。

なので、この話は面白い!と思ったものを改めて文字に起こし起承転結でまとめるところから始めてみましょう。

事前に意識した構成にしておけば、話が分かりにくくなる事もなくスムーズに伝わります。

人に何度も話してブラッシュアップする

いきなりすべらない話ができる超人はいません。

1つのすべらない話が出来るまでに何度も色んな人に話し、テコ入れをしています。

このテコ入れ作業で意識すべきは誇張するということです。

誇張とは話に盛り上がりを作るため、実際にあった出来事でなくとも大げさに語るということです、

最初に体験したすべらない話ではどうも盛り上がりにかけるなあと感じれば、後半を誇張しましょう。

またオチの言葉がどうもしっくりこなければ、よりささるワードをチョイスしていきましょう。

こうして何度も何度も周りの反応を見ながら修正し、自慢のすべらない話を1つずつ作っていくことが大切なんです。

話す内容は3分前後に

人が集中して聞いてくれる時間は2〜3分です。

本当に面白い話であれば10分だろうが聞いてくれるかもしれませんが、一般人の話す10分は無駄な箇所が多く、ただダラダラ話しているだけに聞こえる恐れがあります。

すべらない話を作るときには、話すスピードも大事ですが、長すぎず聞いていて飽きない時間配分を意識しましょう。

聞き手はオチが気になっているので、10分もダラダラ話していては、途中で集中力が切れかねます。

3分前後にまとめる事で聞き手が最後まで集中できる時間を提供してあげましょう。

登場人物は具体的に

先ほど起承転結の話をしましたが、起の部分では必ず登場人物の解説が入ります。

人称が自分自身であれば別ですが、友人の話や家族の話であれば、見た目や性格がどんな人なのか分かりやすく説明しましょう。

この時に大切にしたいのは、誰でもパッと思い浮かべやすい人物を例えに使うことです。

例えばハリセンボンの近藤春菜さん似の…とか、シマウマ顔の…とか、コンビニでお金だけ置いて出ていくくらいせっかちな…とか。

少しでも分かりやすく共感を得て話していくことで、相手の頭の中には映像が浮かび、話に臨場感がうまれます。

自分だけしか分からない話なので、優しく相手に伝わるように意識して話を構成していくことが大切です。

話す時は熱量

すべらない話を話している中で意識してほしいのは、喜怒哀楽です。

めちゃくちゃムカついた話であればムカつきながら話し、悲しかった話であれば悲しそうに話します。

感情を表現することでも相手に共感を伝え、より話のイメージがつきやすくなるからです。

最初は分かりやすく状況説明をしますが、怒りの話であれば後半に向かうにつれてムカついている感情を加速させていきましょう。

熱量を徐々に上げていくことで、話に抑揚がうまれて、聞き手はどんどん話に引き込まれます。

スタートは冷静に、そして最後は120%で。

少し意識するだけでも伝わり方が変わるので意識的に話してみてください。

まとめ

ぽっと出た面白そうな出来事や話は意外と自分だけ面白かった場合が多いです。

周りの人に話しまくる事で少しずつ話に磨きがかかっていき、より面白い話に変えていきましょう。

そして話す時には情景が浮かびやすい様に登場人物は具体的に話し、後半は熱量をもって伝えていくのがポイントです。

相手の頭の中に映像を映し出す様な話ができれば、オチでバチンと笑いが起きるのは間違いなし!

すぐに完璧なすべらない話はうまれてこないので、日々の中で少しずつ見つけていけるようにアンテナを張り巡らせていきましょう。

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