メンタリストを最終回まで見終わったので感想【ネタバレ】

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こんにちは、今日もはかせ(@hakase2150)です!

やっとこそ海外ドラマ『メンタリスト』をファイナルシーズンまで見終わりました!(長かった・・・。)

見終わって感じた正直な感想は「まぁ、良かった良かったけど・・・」って感じでした。笑

本日は僕なりに感じた『メンタリスト』の良かったところや残念に感じたところをまとめてみました!

ジェーンの推理を今後見れないと思うと少し寂しいぜぇ!

注意
以下ネタバレが含まれます。お気をつけ下さい!

メンタリストとは?

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<出典 super drama tv>

「メンタリスト」は、アメリカで2008年から2015年まで放送された海外ドラマです。

日本で放送されるようになったのは2010年のことで、2016年にはファイナルシーズンまでの放送が終わっていました。

僕はシーズン1からファイナルシーズンのシーズン7まで、Amazonプライムで一気見しました!

2019年7月現在、Amazonプライム以外にも、「Hulu」や「Netflix」でも視聴できるようなので、是非気になる方はチェックしてみてください。

また気になるあらすじや主な登場人物に関しては、下記の記事に書いてあるので、こちらも合わせてどうぞ♪

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メンタリスト最終回まで見終わった感想

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<出典 Amazon>

メンタリストを全て見終わって、素直に感じた気持ちは「最高に面白かった!」です!

各話で見せるジェーンの推理力各キャラクターの個性がしっかり出ていたドラマでした。

終盤は少し盛り上がりに欠けてしまった感がありましたが、シーズン6までは本当に毎話楽しみでしたし、レッドジョンに関する話のワクワク感は異常でしたね。笑

そこで僕が感じたココは良かったけど、ココはこうして欲しかった!みたいな気持ちを以下にまとめたので、ご覧ください♪

レッドジョン事件で終わって良かった感

これです!

本作の一番の見所といえば、やはりレッドジョン事件ですよね。

猟奇的な殺人鬼として視聴者的には注目の展開でした。

しかしこのレッドジョン事件に関しては、シーズン6の終盤に終わりを迎えてしまいます。

それも最終的な犯人は、以外にも身近な人であり、個人的には「えぇ・・・」って感じでした。

いや、別に犯人は誰でも良かったんですけど、もう少しジェーンの鋭い洞察力などで気づく!みたいな展開を欲してしまいましたね。

結構あっさり6人に絞れていましたし、最後はもう少し勢いのあるクライマックスにして欲しかったです。

まさか保安官だなんて・・・。

だってあのジェーンを何度も欺く存在ですよ?

もっと裏をかいて、裏をかいた先にジェーンがバッ!と捕まえていくスタイルの方が・・・。

と言っても仕方ないですが、結果としてジェーンが復讐を果たせて良かったです♪笑

そしてもう一つ感じたことは、レッドジョン事件の後の展開ですかね。

レッドジョン事件があまりにも大盛り上がりだったため、FBIシーズンは盛り上がりどころが少なかった印象です。

メインはジェーンとリズボンの恋の行方編だったんだと思いますが、視聴者が望んでいたかというと・・・ですよね。

最終話も強引なハッピーエンドのように感じましたし、シーズン6で全て終わらせるつもりで仕上げれば良かったんじゃない?という見解でした。

ちなみにメンタリストというドラマ自体は最高に楽しめましたし、是非見てない人には見て欲しいです!

ジェーンの告白シーンは泣けた

ジェーンがリズボンに飛行機の中で告白するシーン。

最高でした!!!

ジェーンはレッドジョンに愛する奥さんと娘を奪われ、また誰かを好きになってまた失うかもしれないと思うと、自分の気持ちに素直になれない。

だけどリズボンと離れる方がずっと辛いから決死の告白って最高としか言えんやろ!

リズボンもずっとその言葉を待ってましたと言わんばかりだし、本当にいいシーンでした。

テレビ越しに涙しそうになりましたし、この感動はやはりシーズン1から順を追って見てきた者しか味わえない感動ですね。

ベガの死は必要だった?

ファイナルシーズンでもあるシーズン7から登場した「ミシェル・ヴェガ」

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<出典 okiraku room>

仕事に対して誰よりも真っ直ぐで、軍隊出身の父親をずっと気にしながら生きてきたたくましい女性でしたよね。

おなじみキャラのキンブル・チョウと妹役みたい扱いで話は進んでいくんだろうなと思っていた矢先、突然の殉死。

見ていてさすがに驚きましたし、殉死させなくても良くない!?という気持ちでいっぱいでした。

だってリグスビーことウェイン・リグスビーですら、胸に数発の弾丸をぶっこまれて生きてたんですよ?

「このドラマ、身内は死なないやつだな」と思っていたら、「死ぬんか〜い!」ってなりました。笑

立ち位置的にも今後が面白かったですし、何よりワイリーとの展開に期待して自分には、かなり残念だった瞬間でしたね。

ラローシュの過去話の衝撃!

全話を通して、個人的に一番を衝撃を受けた回はシーズン5の21話「赤く腫れた手首」です。

この回はCBIの内部監査官である「J・J・ラローシュ」の自宅金庫に隠されていた”タッパー“が盗まれたというエピソード。

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<出典 愛してますっ☆海外ドラマ>

視聴者、ジェーンもタッパーの中身は知らない状態で話が進み、最終的にはタッパーはラローシュの元に戻り話が終わります。

ですが、タッパーの中身についてこの話でしっかり語られています。

その中身が衝撃的すぎて、見終わった後に「なに?急にホラー!?」と感じるほどでした。笑

この話を見ながら、僕なりにタッパーの中身を予想しながら見ていたんですが、まさか“舌”だとは・・・すげー話でしょ、コレ!

レッドジョンVSジェーンよりも、個人的には見終わった後の衝撃は強かったです。

ラローシュが「中身を知られたら、終わりだ」と言っていましたが、そりゃ終わるわな。笑

各キャラの人間味は最高

メンタリストを見始めた時から、本作の各キャラクターの設定に面白さを感じていました。

例えば、ジェーンの少し子どもっぽいところ、リズボンとジェーンの掛け合い、チョウの真面目さ、リグスビーのコメディ感、ヴァンペルトの男らしさとか。笑

こういった人間味がしっかり会話や表現に現れているところが面白いですし、多くのファンを惹きつけている部分でしょう。

また笑える要素も随所に散りばめられており、ストーリーの面白さ以外でも楽しめる要素が多いドラマだなと感じました。

個人的に一番好きだったキャラクターはチョウなんですよね。笑

仕事に実直で、間違ったことはしない!と思いきや、ジェーンの作戦には結構従順なところが好きです。

ベガの殉死で、ベガの親族に電話をするシーンは物凄くグッときましたし、いい演技でしたよね。

役者さんが良かったといえばそこまでですが、こうした人間らしい表情は見ていて心が動かされました!

まとめ

海外ドラマとしては見応えもあって、毎話楽しめたので最高でした!

ただやっぱり主人公同士の結婚は、冷めてしまうのは海外ドラマあるあるなのかもしれませんね。

個人的にもレッドジョン事件後は展開も緩やかで、それまでの疾走感や緊迫感の無さが残念でした。

レッドジョンに実は手下が居て、ジェーンを更に追い込む!みたいな展開を期待していた自分がいたんでね。笑

まぁとにかくドラマの内容自体は終始、緊張と緩和の連続でワクワクドキドキが楽しめた作品でした。

各キャラクターの個性がしっかり味となって作品に出ていますし、ジェーンとリズボンの掛け合いはやっぱり最高です!

サスペンスが好きだけど、お笑い要素も欲しいなぁ〜って方には、心からおすすめできる作品だったので、是非気になった人は見てみてください♪

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