劇場版・アラジンが予想以上に完成度の高いミュージカル映画だった【感想】

こんにちは、今日もはかせ(@hakase2150)です!

上映前から注目されていた、劇場版・アラジンを観てきました。

すぐにでも観たかったので、公開初日に観にいったのですが、正直最高の出来上がりでした!

映画としての面白さはさることながら、ミュージカル映画としての完成度も高かったです。

上映前は数々の酷評もありましたが、一度観ればその素晴らしさがわかります。

今回は実際に映画を観て感じた劇場版・アラジンの良かったところと悪かったところを、独断と偏見でまとめました。

まだ観ていない方には是非映画館で観てもらいたい作品なので、その魅力をお伝えできたら嬉しいです♪

注意
以下、ネタバレを含みます。ご注意ください!

アラジンのあらすじをおさらい

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<出典 ディズニー都市伝説まとめ>

アラジンのお話はもともと1992年にディズニーがアニメーション映画として上映した作品です。

とっても有名な作品なので、あらすじをあえてここで解説するのもどうかと思うので、かいつまんでまとめました!

砂漠の国・アグラバーに住む、貧しいけど清い心を持つ青年・アラジンが毎日盗みをして生活していた

一方王宮から家出した王女・ジャスミンはひょんなことから街で盗人と勘違いされますが、アラジンが救出し、これが二人の出会いとなります

その矢先、アラジンは王女をさらった盗賊だと思われ牢屋へ。
しかし国務大臣・ジャファーに魔法の洞窟で不思議なランプを持って来れば出してやると言われ、取りにいくことに

魔法のじゅうたんとランプをゲットするが、ジャファーに裏切られ、洞窟の中に生き埋めにされます
しかし相棒・アブーがランプをジャファーかた奪っていたため、ランプはアラジンの元に。

ランプをこすると青い魔神・ジーニーが登場。
3つの願いを叶えてくれるそうで、アラジンは王子に変装し、ジャスミンを手に入れるため奮闘します

はてさて、アラジンとジャスミンの恋の行方は?
そしてランプを狙うジャファーの陰謀がアラジンを襲う!

とまぁこんな感じのストーリーなのですが、この作品が一番伝えたいポイントは”ありのままが素晴らしい“ってこと。

子ども向けアニメと思いきや、しっかりとメッセージ性も含まれているあたりがディズニー映画の真髄って感じですよね。

アニメ版アラジンと劇場版アラジンの本編の違いは?

アニメ版と劇場版のストーリーはほとんど展開は一緒ながら、劇場版には随所にオリジナルテイストが盛り込まれています。

劇場版オリジナル内容
  • アンダース王子の存在
  • 出だしからジャスミンは街に繰り出している
  • アニメ版にはない母の肩身である腕飾り
  • ジャファーが洞窟でよぼよぼ老人に変装しない
  • ジーニーが「アリ王子のお通り」を歌う
  • 王室内でアラジン扮するアリ王子が持ってきた貢物がジャムのくだり
  • アリ王子とジャスミンの王室内での激しいダンスシーン
  • ジーニーとダリアのデートシーン
  • イヤーゴがカタコトのみしか話せない
  • イヤーゴが巨大化して
  • などなど・・・

正直大きなアラジンとしての軸はそのままなのですが、エンディングまで結構オリジナルが強めの作品です。

そもそもダリアという新キャラが登場したり、また彼女が作中では結構重要キャラだったりしますからね。

またジーニーの役回りも、アニメ版は魔法の精霊感が強いですが、劇場版は人間味が強いです。

細かい点を持ち出すとキリがないのですが、まとめるとアニメ版と劇場版は別物の作品と捉えたほうが良いという結論に至ります。

個人的にはどちらも好きです。

しかしアニメ版信者からしたら、原作には登場しないキャラが出る時点でちょっと・・・となるにも無理ないかなという印象ですかね。

劇場版・アラジンのキャストがすごい

アラジン/メナ・マスード

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<出典 RollingStone>

エジプト生まれ、カナダ在住の俳優さんで、ほぼ無名だと言いますから驚きですよね。

アラジンという大役を決めるオーディションはかなり難航したらしいのですが、見事大抜擢され、一躍スターになりました。

アラジンのちょっと気の弱い感じがうまく表現できていましたし、ジーニーとの掛け合いは見応え抜群でした。

劇中で演じた激しいダンスや歌はもちろん、ラクダに乗ることなどもこの映画で全て取得したそうで、役作りはかなりストイックに行なったようです。

また崖から突き落とされるシーンのために、スキューバダイビングの練習もしたとのことなので、演技に抜かりがないですよね。

観てもらった方はわかりますが、彼以上にアラジンを演じられた俳優はいなかったのではないかと思わせるくらいの素晴らしい演技を見せています。

ジャスミン/ナオミ・スコット

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<出典 cinemacafe.net>

イギリス生まれの女優さんで、彼女もメナ・マスード同様にさほど知名度が高い役者さんではありません。

2017年に公開された「パワーレンジャー」でピンク役を演じたことで注目を集めましたが、知らない人の方が多いんじゃないかなと思います。

今作では美しい王女・ジャスミンを完璧に演じきり、容姿はもちろん途中で流れるオリジナル曲の歌声は鳥肌モノでした。

おそらくジャスミン役に抜擢されたことで、今後の彼女の女優業は大きく飛躍することは間違いないと思います。

これからの彼女の活躍からは目が離せません!

というか本当にキレイだったな・・・。

ジーニー/ウィル・スミス

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<出典 wired>

上映前から主役のアラジン以上に注目の的だった「ウィル・スミス」演じるジーニーさん。

ウィル・スミスと言えば、アカデミー賞にもノミネートされたことがある、知らない人はいない超人気俳優ですよね。

彼が演じるジーニーは意外にもカチッとはまっており、ジーニー特有のコミカルさもうまく表現されていました。

またウィル・スミスといえば、俳優業だけでなくラッパーとして歌手デビューもしているって知っていましたか?

そのせいか劇中ではジーニーがラップを披露したり、ボイスパーカッションをするなど、かなりウィルジーニーがガツンと出る場面も垣間見えました。

これを良しとするかは別にして、面白さという部分ではとても引き立っていたので、素晴らしい抜擢だったと個人的には感じましたね。

ジャファー/マーワン・ケンザリ

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<出典 Youtube>

悪役ジャファーを演じたのは、オランダ国籍の「マーワン・ケンザリ」です。

知名度自体は高くはない方ですが、「ザ・マミー 呪われた砂漠の王女」や「オリエント急行殺人事件」にも出演しており、知る人は知る注目俳優さんなんです。

とにかくアニメ版にはないイケメンジャファーとしてはいい味を出していますよね。

ジャファーの少し気持ち悪い要素は少なめでしたが、悪役としての再現度は良かったんじゃないかな?と思います。

サルタン/ナヴィド・ネガーバン

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<出典 Disney Movie>

イラン出身の俳優さんで、映画よりもテレビドラマでちょこちょこ出ている役者さんのようです。

芸歴も長いようで、年齢的にも父親役としてはとても良かったです。

イラン出身ということもあり、アグラバーの雰囲気にもマッチしていますしね。

ただ後述しますが、アニメ版サルタンとしてはちょっと残念だったかなという意見です。

ダリア/ナシム・ペドラド

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<出典 http://sochyo.com/3169.html>

「ナヴィド・ネガーバン」と同じくイラン出身の女優さんです。

彼女もこれまでのキャリアではこれといった作品はなく、2014年の映画「ゾンビスクール!」で主演を演じたようです。
(すいません、見ときますw)

アニメ版にはいない劇場版オリジナルキャラクターだったため、上映前にかなり賛否両論だったようですね。

しかも劇中ではジャスミンの侍女という、かなり重要な役を演じており、ストーリーのキーパーソンにもなる存在でした。

ジャスミンと幼馴染だからこその意思の疎通や二人の会話はとっても魅力的でしたし、キャラクターとしてはとっても好印象でした。

その他にも新キャラ登場

他にも劇場版にしか登場しないオリジナルキャラが2人いたのでご紹介します。

ハキム/ヌーマン・アチャル

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<出典 The River>

王国に使える兵士であり、ジャファーの右腕役を演じた「ヌーマン・アチャル」。

彼は2017年の映画「女は二度決断する」に出演し、スパイダーマンの新作映画「ファー・フロム・ホーム」にも出演しているそうです。

これからますます出演が増えていくであろう話題のトルコ人俳優として、注目を集めているみたいですね。

アンダース王子/ビリー・マグヌッセン

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<出典 cinemacafe.net>

ジャスミンに求婚を依頼する異国の王子役として、白人王子が新キャラとして描かれています。

「ビリー・マグヌッセン」は映画「イントゥ・ザ・ウッズ」でラプンツェルの王子役を演じたことで知られています。

上映前から、なぜ白人王子の新キャラを登場させたのか、非難の声も多かったキャラであり、あまりいいイメージを与えることはできなかったみたいです。

正直いらなかったかな・・・というのが個人的見解です。笑

劇場版・アラジンの日本語吹き替え版キャストもすごい

アラジン・中村倫也

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<出典 Abema Times>

「中村倫也」さんといえば、2018年のNHK連続ドラマ小説「半分、青い。」に出演し、話題を呼びました。

今回の大抜擢と決め手となったのは”“だったそうで、「ホール・ニュー・ワールド」の歌声が素晴らしかったんだといいます。

確かに素晴らしい歌声ですよね。

ご本人もかなり気合いを入れて臨んだそうで、シーンに意味合いを持たせるように意識して歌ったそうですよ。

ジャスミン・木下晴香

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<出典 アイデアニュース>

ミュージカルや舞台で実力を培ってきた「木下晴香」さん。

2015年に「全日本歌唱力選手権 歌唱王」というテレビ番組で決勝に残っていることからも、歌声は素晴らしいです。

ジャスミンという大役を上手に演じ、またソロで歌うパートは迫力満点なので見所ですよ!

ジーニー・山寺宏一

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<出典 シネマトゥデイ>

キングオブジーニーこと、「山寺宏一」さんがやはり演じることになったようですね。

というか他の方が演じる理由はそこにはないですよね。笑

ご本人もインタビューで「オファーが来なかったら、声優辞めるわ」と言っていたそうなので、念願叶って良かったです。

それだけジーニーを演じることに対する思い入れが強い方なので、吹き替えでも見る価値大ありですね。

ジャファー・北村一輝

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<出典 NHK人物録>

アラジンの宿敵・ジャファーを演じるのは、数々のテレビドラマや映画でも悪役を演じてきた「北村一輝」さん。

嫌味ったらしい表現を北村さんならではのテイストで完成させ、また新しいジャファーが出来上がったんじゃないかという印象を受けました。

これまでも悪役を演じてきた実力派俳優だからこそ出せた味だと思いますし、素晴らしいキャスティングだと思います。

ダリア・沢城みゆき

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<出典 Subcul Walker>

「沢城みゆき」さんと言えば、峰不二子でもおなじみの声優さん。

声優さんとしての実力は言うまでもなく最強クラスです。

幾度となく声優アワードを受賞してますし、最近ではテレビアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」・鬼太郎役を演じるなど、幅広い声を演じれる素晴らしい声優さんです。

ダリアという重要な役を演じていますが、これまでの実力を考えれば・・・何も言うことなし!

劇場版・アラジンの良かった点

ミュージカル映画アラジンを観ているかのような迫力

ディズニーの劇場版といえば「美女と野獣」や「ダンボ」といった作品が映画になり、話題を呼びましたよね。

今作アラジンも上映前から賛否両論の声が上がりましたが、正直映画としての完成度は満点でした。

128分間の映画の中で、複数回のミュージカルシーンを盛り込み、観ているお客さんが飽きない作りになっているなと感じました。

舞台はアグラバーという砂漠の国であるせいか、どこかインド映画を観ているかのようなコミカルさもあり、現代風に仕上がった作風がより魅力的でした。

中盤でアラジンがかなり激しめのダンスを踊るシーンがあるのですが、おそらくメナ・マスード(アラジン役)は映画のために練習したんだなと考えると、この映画に対する意気込みの凄さが伝わってきます。

ちなみに楽曲に関しては、原作にも使われている「アラビアン・ナイト」や「アリ王子のお通り」など、定番曲を始め、ジャスミンが歌う新曲も加わっています。

ジャスミン役を演じたナオミ・スコットの可憐な容姿と力強い歌声は、映画館のサウンドと合間って鳥肌モノでした。

近年は「グレイテスト・ショーマン」や「ラ・ラ・ランド」といったミュージカル映画が大ヒットしたことも考えると、アラジンが大ヒットすることは言うまでもないでしょうね。

はかせ

ジャスミンが歌う新曲を手がけたのは
「グレイテスト・ショーマン」や「ラ・ラ・ランド」で音楽を担当した「ベンジ・パセク」と「ジャスティン・ポール」なんだよね。そりゃいい曲出来上がるわな。

原作に忠実でありながらオリジナルカスタムを効かせたストーリー

原作好きからすると、実写版アラジンってヤバくね!?って気持ちになりますよね。

しかも、今作は原作にはいない女性キャラクター・ダリアが登場しますし、賛否の声が上がるのも無理ないかと。

ですが、映画を観てもらえたら分かりますが、ストーリーは”ほぼ“原作に忠実ですし、演出も完璧だったと感じました。

実際は原作+映画オリジナルストーリーで話が進んでいくのですが、個人的にはそのオリジナルが良かったかなと思います。

ウィル・スミス演じるジーニーのコミカルさが笑えましたし、現代風に書き下ろした会話もキャッチーで楽しめました。

また定番曲をヒップホップ風にアレンジしたり、ラップ調を織り交ぜたりと、かなり今の若者がノリノリで楽しめる作りは好きです。

原作に忠実に沿っていないと受け付けないという方は、少し残念感を感じるかもしれません。

しかし、アニメ版ディズニーとは別のアラジン作品として捉えれば、それはそれで完成度高めの実写版として楽しめるのでおすすめです。

はかせ

個人的には笑いどころも多くて、一つのアラジン作品としての出来栄えは最高って思ったよ!

動物キャラのCG完成度の高さが半端じゃない

実写版アラジンと聞いた時に、主要な動物キャラでもあるアブーやイアーゴ、ラジャーはどうすんの!?って思いませんでた?

今作では彼らはすべてCGで描かれており、その完成度はマジで半端じゃなかったです!

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<出典 Youtube>

特にやばかったのがラジャーですかね。

CGとわかっていながら、一緒に撮影したでしょって思わせるくらいのクリアさで、トラがそこにいるような出来栄えに驚きでした。

また激しい動きが多い演出の中で、アブーが動き回るのですが、本当に生きているかのような滑らかさに現代の技術進歩の素晴らしさを感じました。

アラジンが始まる前の映画予告で、次回作の「ライオンキング」のフルCG映画の告知が入ったのですが、正直期待しています。

というのも今作のCG具合を見せられたら、ライオンキングの完成度はエグいでしょうし、映画館で観る臨場感は確実に感動します。

公開が今から楽しみすぎます!

劇場版・アラジンの悪かった点

ジャファーのねっちこい悪さが足りなかった

アラジンの悪役といえば、ジャファーですよね。

アニメ版でもジャファーファンは多く、あのねちっこい言動や動きがたまんないって人も多かったはずです。

では劇場版ではどうだったかというと・・・正直微妙でした。

ジャファー役を演じたのは「マーワン・ケンザリ」は「ザ・マミー 呪われた砂漠の王女」で一気に注目されたイケメン俳優なのですが、さすがにアニメ版のジャファーに寄せるのは難しかったようです。

そもそも劇中でのジャファーは王国支配の意識が強く、権力者としてのカッコよさを目指しています。

ですので、アニメ版ジャファーと劇場版ジャファーの性格がハッキリと違う感じでした。

アニメと映画は別物です!と考えると、「マーワン・ケンザリ」のジャファーはカッコいい&悪いという面では満点でしたかね。

サルタンのぽっちゃり感が皆無だった

アニメ版アラジン大好き少年の僕からすれば、サルタン王のあのぽっちゃり感が大好きなんです。笑

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<出典 ディズニーの秘密>

コロコロしていて、ちょっとおとぼけなところが愛嬌合って好きなのですが、劇場版では皆無でした・・・。

サルタン役を演じたのは「ナヴィド・ネガーバン」というイラン出身の俳優さんで、テレビドラマや映画に何作も出ている方です。

容姿自体はアグラバーっぽさがあって良かったんですが、やはりあの体型は維持して欲しかったというのが、個人的に残念ポイントでしたね。

さらに言えば、アニメ版と同様、ラジャーと戯れる姿を観たかったところもあります。

はかせ

期待しすぎもよくないって感じだね。笑

続編「ジャファーの逆襲」はやらない意向を感じた

今回の映画版アラジンの終わり方から察するに、きっとアニメ版続編でもある「ジャファーの逆襲」はやらないでしょうね。

アニメ版では引き続きジーニーが存在しますが、劇中ではジーニーは人間となり消えてしまいました。

アラジンの3つ目の願いは”ジーニーを自由にすること”だったのですが、まさか人間になることが自由になることだったとは・・・。

しかも侍女ダリアと結婚して、さらには子ども2人と船旅だと!?

まぁオリジナル作品としてのまとまりと整えるには、あのようなエンディングにせざるを得なかったのかもしれませんね。

個人的には「ジャファーの逆襲」大好きっ子なので、どうにか取り繕って映画にしてくれないかなぁ〜なんて期待はしちゃってます。

まとめ

劇場版・アラジンを観る前は、正直あまり期待をしていなかったのですが、観終わった後の満足感は異常でした。

それくらい映画としての完成度は高かったですし、原作好きを傷つけない作りに脱帽です。

さらには現代風にリメイクされたダンスパフォーマンスやテイストは、劇場版・アラジンという新しいフォーマットを作り上げたような気がします。

アニメ好きもまた違った目線で楽しめる要素が盛りだくさんだったので、2度3度観ると、また新しい発見がありそうですよね。

出演している俳優さんもカッコいい、キレイな方が多いですし、それでいてアグラバーの世界観を壊さないなんて・・・監督ありがとう。

まだ観ていない人は是非”映画館”で観ることをおすすめします。

爆音を肌で浴びることで、映画から溢れ出る臨場感を直で感じられますし、ミュージカル映画の醍醐味を損なわず味わえます。

個人的にもまた映画館に足を運んで、次は日本語吹き替え版で新しい発見をしたいと思います!

総括して、劇場版・アラジンは最高の出来でした♪

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