でもだってで消耗する人生。肯定的に考えてまずは一歩踏み出せ!

でも だってて 消耗 人生 肯定 一歩踏み出す

何かにつけて否定的な人っていないですか?

このような人に悩みがあってアドバイスを要求される場面で、こちらの意見を伝えると決まって・・・

「いや〜でもさ・・・」
「あぁ〜だってそれは・・・」

正解はなんだよぉぉぉ!!!!!(*´Д`*)

とこのような場面に日々出くわすんです。

ほんと困りますし、なら相談しないでくれと思う毎日。

今回はキャリアアドバイザーをしているぼくが出会った求職者との会話を例に出してみました。

物事を否定的に考えていると人生は損をします。

物事は肯定的に捉えて、リスクを恐れず一歩踏み出す勇気を持ちましょう。

何事にも否定的な人

この日もいつも通り求職者から連絡がありました。

電話口は50代の男性で、開口一番生活がきつすぎて…と悲しみの声を漏らしていました。

詳しく聞くと、現状の収入は約15万円

小さなお子様が2人いるんだといいます。

都内で仕事している方であり、最低賃金切ってない⁉︎とブラックを垣間見た瞬間でもありました。

また現職は日当制であり、固定給じゃないこともあり、給与が安定しないのも困っているとのこと。

年齢的に仕事が限られてしまう面は認識済みでした。

正直このくらいの給与ならばすぐにでも5〜10万近く給与を上げる転職は可能です。

なのでこういう求人がありますと例として消化していくことにしました。

ですが問題はここからです。

ぼくが何を提案しても返ってくる言葉は

でもさ〜
だってさ〜
いや〜

全てが否定的な返答でした。

物事を肯定的に捉え、一歩踏み出せ

生活を変えたくて、本当に苦しいのは理解しました。

しかしそこから一歩踏み出したり、行動することができないのはなぜなのでしょうか?

この方の悩みは収入をあげることです。

方法はあるのにやろうとはしない。

むしろ全てに対して否定的です。

こういった人と出会うのは初めではありません。

以前紹介した〇〇しようと思っている系に近い思考であり、行動できない理由を自ら探すんですよね。

まるで完璧な自分の理想郷があるんじゃないかと探すように。

結局そんなもんはありません。

ましてや踏み込まなければそこが理想郷かも分かりません。

誰かから聞いた情報やウワサで判断しているのであれば間違っています。

ぼくはお笑い芸人を経験しました。

多くの人から辛いから辞めなとアドバイスされました。

正直辛かったです。

でも学べることは多かったですし、人生の中でかけがえのない経験だったことは言うまでもありません。

やってよかったと思えたのは経験したからです。

良し悪しを判断できるのは経験者のみであり、やったことがない人間の言葉は真意をついていません。

結局は一歩踏み込む行動力がなければ現状を変えるすべはないんです。

まとめ

行動するのは確かに怖いです。

自分が経験したことないことを始めるリスクは出したらキリがありません。

ですが現状に満足していないのであれば動き出すしかないんです。

何かを得れば何かを失う。

いつもぼくが信念としてもっているのは、とにかく行動ということです。

リスクばかりに目を向けていてはいつまでたってま動き出せません。

行動の裏には必ずリスクが付き物です。

時には勢いでチャレンジしていく気持ちも大切でしょう。

注意としてはある年齢に達するとチャレンジすることがより怖くなってきます。

人生で1番若いのは今です。

現状を変えたいのであれば、すぐに動き出しましょう。

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