映画「パラノーマルアクティビティ3」は遂に魔女降臨!?結末と感想【ネタバレ】

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こんにちは、今日もはかせ(@hakase2150)です!

夏といえばホラー映画の季節ということで、最近は暇があればホラーを見ています。

昨日、以前から続きが気になっていた映画「パラノーマルアクティビティ3」をやっとこさ視聴することができました。

率直な感想として、「思ってたんと違う!」という感想でした。

というのも、シリーズ物なので全作品を見たらきっと納得するよねと・・・。

本日は映画「パラノーマルアクティビティ3」の簡単なあらすじや結末、見所までまとめましたので、ご覧ください。

注意
以下ネタバレが含まれます。ご注意ください。

映画「パラノーマルアクティビティ3」とは?

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<出典 dTV>

映画「パラノーマルアクティビティ3」は、2011年にアメリカで公開されたホラー映画です。

本作はシリーズ物であり、これまで6作品が公開されています。

そのシリーズの第3作目にあたる本作ですが、少しだけ1・2作目と繋がっている部分があります。

本作は1作目から18年前を映像にしているものであり、時系列だと3→2→1と見るのが正しいです。

ですが、1から順番に見ていくのが一番繋がりを理解できるので、おすすめではあります。

本作シリーズはフェイク・ドキュメントという主観カメラで撮影されており、より臨場感の溢れるホラー体験が味わえる作品として、ファンも多い作品です。

映画「パラノーマルアクティビティ3」のあらすじは?

カルフォルニア州サンタローザに住むデニス夫妻は、ケイティとクリスティ、2人の娘たちと幸せな毎日を過ごしていた。

ある夜、室内に設置していたビデオカメラに、クリスティが部屋で誰かと話している姿が写っていた。

事情をクリスティに聞きにいくと、”トビー“と話していたと告げる。

トビーは祖母・ロイスと年齢が近く、背が高く太っていないとクリスティは話す。

またトビーのことを話したら危ないことになるとも告げる。

デニスは妻・ジュリーにこのことを話すが、想像の人物だと信じない。

そこから室内各所に設置したビデオカメラには不可思議な現象が映る。

デニスは正体を突き止めようと試みるが、事態は次第にエスカレートしていき・・・。

映画「パラノーマルアクティビティ3」の主なキャストは?

デニス/クリストファー・ニコラス・スミス

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<出典 vtastes.com>

4人家族の大黒柱

職業は結婚式を撮るカメラマンをしており、娘の異変を突き止めるために家中にカメラを設置する。

前作・前前作と違い、悪魔の存在を夫がすぐに信じ出すのはできる夫でしたね。

ただずっと家にいてビデオ映像を見ていたあたり・・実質無職?笑

役を演じたのは「クリストファー・ニコラス・スミス」さんです。

出演作品として、「ミッシング・ポイント」や「おとなの恋には嘘がある」があるようです。

あまりメジャーな俳優さんではないのかもしれませんね。

ジュリー/ローレン・ビットナー

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<出典 vtastes.com>

デニス家族のお母さん

娘がトビーという悪魔がいるというが、終盤まで一切信じない現実派タイプ。

役を演じたのは「ローレン・ビットナー」さんです。

出演作品を見ましたが、本作以外には出ていない?ようですね。

ケイティ(幼少期)/クロエ・チェンゲリ

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<出典 vtastes.com>

デニス夫妻の長女

前作や前前作では成人での登場でしたが、本作は過去の話であり、幼少期として登場しています。

ちなみに夫のデニスと血縁関係はないようです。

役を演じたのは「クロエ・チェンゲリ」さんです。

のちに公開されることとなる「パラノーマル・アクティビティ5」や「パラノーマル・アクティビティ/呪いの印」でもケイティ役として出演しています。

クリスティ(幼少期)/ジェシカ・タイラー・ブラウン

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<出典 vtastes.com>

デニス家の次女

トビーといち早く親しくなり、終始トビーの会話役として話を進行していきます。

役を演じたのは「ジェシカ・タイラー・ブラウン」さんです。

ケイティと同じく、以降の作品でも幼少期のクリスティ役として登場します。

ロイス/ハリー・フット

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<出典 vtastes.com>

ジュリーの母親にあたる人物。

本作のオチとして重要な役を担っていますが、登場したのはおよそ20分くらいでしたね。

「パラノーマル・アクティビティ5」で再度登場します。

役を演じたのは「ハリー・フット」さんです。

パラノーマル・アクティビティシリーズ以外での出演作はない?のかもしれませんね。

映画「パラノーマルアクティビティ3」の結末は?

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<出典 映画Hack>

デニスは妻・ジュリーに対して、ジュリーの母親であるロイスが魔女なのではないかと指摘する。

そんなことはありえないと口論となり、「もうカメラも幽霊の話も終わり」と言われてしまう。

しかし事態は悪化する一方だったため、ロイスの自宅に避難することに決める。

ロイス宅に着くと、クリスティは必要に壁にかかっているユニコーンの絵を気にしている。

その日の夜中、車のエンジン音とガタンという音に目が覚めたデニス。

家の中を調べていると、ユニコーンの絵の裏に△の中に○が書かれた印を見つける。

さらに家を調べていると、白い扉の奥にロイスを含む老婆たちが魔女会を行なっている姿を見てしまう。

急いで魔女たちから逃げ、階段の上にいるジュリーを発見する。

ジュリーは宙に浮いていており、デニスの上に降ってくる。

意識はなく、倒れていて動かないジュリー。

ひとまずクローゼットに隠れるデニスとクリスティ。

隙を見てデニスはクリスティを連れて逃げ出すと、外階段にしゃがんでいるケイティを見つける。

デニスがそっと近くと、振り浮きざまにケイティに襲われてします。

後ずさりしながらデニスは逃げるが、ロイスが現れると、デニスをえびぞりにし、殺してしまう。

ロイスはケイティを連れ、2階へ行きながら「さあ支度しましょ」と言う。

クリスティもついていき、「おいで、トビー」と言うと、カメラが壊れ、映画は終わる。

映画「パラノーマルアクティビティ3」の見所と感想

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<出典 ちぇりchicky ぶんbun>

幽霊映画ではなく、急な魔女展開に目が点。

今作より前の2作では、家に潜んでいる幽霊(悪魔)が怪奇現象を引き起こす展開でした。

しかし今作の前半は同じような滑り出しだったが、終盤では魔女が首謀者だったというまさかの展開に!

幽霊による超常現象に立ち向かう展開が軸だと思っていたため、魔女の関係していたという方向転換に少し戸惑いました。

しかもロイスの自宅に向かったデニス家族が魔女の集会を目撃してしまい襲われそうになるシーンも。

予想外の展開を楽しめる方であれば良いと思いますが、個人的には「え・・・」と素直に思ってしまいました。

というか、見ながら苦笑してしまいました。

さらには終わり方もサラッとしており、「えっ。終わり!?」と感じさせる結末を迎えます。

この気持ちをどこへ逃したら良いのか・・・とすら思わせる映画、、、逆に新鮮でした!笑

心理的ホラーよりも音でおどかしてくるスタイル!?

ホラー映画といえば、いかに視聴者を恐怖させるかだと思います。

パラノーマル・アクティビティシリーズでいうと、カメラに映る怪奇現象にゾワっとしたり、驚かされたりが醍醐味ですよね。

しかし本作では幽霊以外の箇所で無駄に驚かされる部分が多すぎました。

例えば、妻のジュリーがクローゼットに隠れており、「わっ!!」と驚かしてくるシーンとか。

「いや、求めてないからそれは!」と思ってしまいますし、もっとぞわぞわさせてくれと。

他にも中盤に部屋中の家具が無くなり、数秒後一気に落下してくるシーン。

そういうビックリが欲しいのはではないと、ただただ音に驚かされるシーンにイラっとしました。笑

ホラー映画として期待してみると少しガッカリする箇所が本作は多かったなというのが、個人的な感想です。

次回作はまだ見ていないので、期待ですね。

映画「パラノーマルアクティビティ3」が見れる動画配信サービスは?

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<出典 海外ドラマや映画の感想ブログ>

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まとめ

本作は前作と前前作よりも時系列的には前のストーリーとなっていました。

正直魔女による悪魔オチには驚かされました。

ラストもサラッと終わるため、見応えの部分では今ひとつというのが個人的な感想でしたね。

ですが、シリーズものとなると最後まで見切らないと作品の良さはわからないことも多いですよね。

4・5と今後も作品は続いていくので、これからの展開と真相から目が離せません!

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