フリーターが賃貸アパート審査を通過する3つのコツ!無職は無理?

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こんにちは、今日もはかせ(@hakase2150)です!

フリーターといえば社会的責任が低いという判断から、物件を借りるのも苦労するなんて話を耳にしたことがあります。

正社員である程度の収入があれば、賃貸マンションをスムーズに借りることができますが、果たしてフリーターは厳しいのでしょうか?

結論から先にお話すると、フリーターでも賃貸アパートを借りることは可能です!

審査は正社員よりも厳しくはなりますが、しっかりポイントを抑えておけば問題ありません。

また現在無職の方が賃貸アパートを借りることは無理なのか?についても調査してきましたので、合わせてご覧ください♪

フリーターが賃貸アパート審査を通過する3つのコツ
  • 家賃の安い物件にする
  • 契約者を収入のある親や親族にする
  • 預貯金審査をしてもらう

フリーターが賃貸アパート審査を通過する3つのコツ

家賃の安い物件にする

まず家賃の安い物件を選ぶことから始めましょう。

そもそもフリーターがなぜ審査基準に満たないのかは、”支払い能力が低いこと“が原因です。

固定給の正社員と比べて、給与の安定しないフリーターだと、貸す側もちゃんと毎月家賃を払ってくれるのか心配ですよね。

どれだけ一生懸命働いているといっても、身体を壊せば収入が滞る可能性を考えれば、仕方がない判断といえます。

ですので家賃が高い物件だと、そのイメージが増してしまうため、家賃の安い物件の方が印象としても良いということです。

よく月収の3分の1に当たる金額を、家賃額にするといいよという言葉を目にします。

しかしフリーターの場合はその更に安い金額、月収の4分1を基準に探すと良いでしょう。

というのも都内で1Rの相場を6万円と想定したとします。

6万円の家賃で月収の3分1だと、月収24万円の収入が必要となりますが、フリーターにはちょっと稼ぐのが厳しい金額です。

月収の4分の1であれば、月収18万円なので、比較的狙えない数字ではないですよね。

よって出来るだけ家賃を抑えた物件を提示することが、信頼を得るためには必要なポイントとなるんです。

はかせ

少し都心を離れれば、家賃5万円前後で広めもあるので、探せば意外といいところってありますよね♪

保証人や契約者を収入のある親や親族にする

賃貸審査で見られる収入の安定さをクリアには、契約者にある程度の収入があれば問題ありません。

よって契約者をフリーターではない、安定収入のある親や親族にすれば審査を通りやすくすることが可能です。

仮に月々の返済が滞ってしまっても、大家さんから見れば保証人がいるから安心♪という気持ちになりますよね。

親族に頼みにくい・・・そんな時は?

ある程度の年齢に達すると、身内に保証人を頼むのが難しい方は多いでしょう。

友人に頼むといっても、保証人という言葉を聞くと不安になってしまい、それまでの関係にヒビが入るにも嫌ですよね。

そんな時に助けとなるのが、”保証会社“を使うという方法です。

保証会社の仕組みは、第三者が手数料を受け取り、連帯保証人になってくれるというものです。

利用金額は会社やサービスによって異なりますが、安いもので5万円、高いもので10万円あれば対応してもらえます。

お金に余裕があれば、1度払えば以降は金銭がかからないものばかりなので、選択肢として知っておくのは良いでしょう。

貯金で審査してもらう

毎月の決まった収入がなくても、預貯金審査してもらうことで、賃貸を借りることができます。

基準として、貯金額は借りる賃貸の2年分の家賃額が貯金としてあれば、審査が通りやすいです。

ただ管理会社によって変わってくるので、あくまで目安として覚えておくのが良いでしょうね。

フリーターが賃貸アパートを借りる際に注意したい点

クレジットカードや家賃滞納の有無

物件を借りる段階で、クレジットカードや家賃の滞納をしている方は注意が必要です。

入居審査で落ちてしまう可能性があるため、事前に債務関係は済ましておくことがベストといえます。

見直しておきたいこと
  • クレジットカードやローン
  • 奨学金などの返済滞納
  • 携帯料金の滞納
  • 債務整理や自己破産の記録

ただでさえフリーターの入居審査は正社員よりも厳しいですからね。

審査ハードルを下げるという観点からも、しっかりとこういった部分をクリアにしてからの転入・転居をおすすめします。

生活の支出を見直す

物件を借りるにしても、その前段階で現状の生活支出を見直すことも大切なことです。

フリーターの月給平均18万円前後で、家賃6万円の物件を借りたとします。

残りは12万円残りますが、食費や生活必需の水道ガス光熱費、携帯代などを引くと、手元に残るのはわずかです。

生活水準を見直すことで、少ない給与でもある程度の余裕を持った生活が可能になります。

余談ですが、僕もフリーターとして生活するにあたり、携帯は格安SIMにし、衣服の購入を全てやめました。

これも見直しをしたことで改善されたので、家計簿をつけろとまでは言いませんが、おすすめですよ♪

生活の見直しポイント
  • 外食を控えよう
  • 携帯代・ネット代を見直そう
  • 1ヶ月の支出をもう一度見直そう
  • 水道光熱費を節約しよう

とりあえずバイトだけはしとく

フリーターであればアルバイトはしていることと思いますが、引き続きバイトだけはしましょう。

というのも働いているか、そうではないかだけでも入居審査に大きく影響するんです。

物件を貸してくれるかどうかは、家を管理している大家さんや不動産会社が判断するため、人によってはフリーターでもOKと言ってくれるケースは大いにありえます。

しかしこれが一切働いていない無職だと入居ハードルは一気にあがり、借りるための条件がより厳しくなります。

とりあえず毎月一定の給与を稼いでいるのであれば、貸す側も安心するので、アルバイトだけは続けている方が良いでしょう。

はかせ

結局貸すか貸さないかの判断は人がするから、見た目や人柄もちょっとは関係してくるかもしれないね!
だからこそアルバイトだけはしておいた方が安心さ♪

パンくん

無職が賃貸アパートを借りることは無理?

フリーターが賃貸アパートを借りる条件は分かったと思いますが、さて無職はどうでしょうか?

働いていないし、収入もない・・・無理でしょうか?

結論からお話すると、無職でも物件を借りることはできます!

しかし借りるための条件は、フリーターよりも少し厳しくなるのは言うまでもありません。

保証人が必須

部屋を借りる条件として、保証人を確実に立てるように言われます。

保証人の条件
  • 収入のある家族や親族
  • 保証会社に依頼
[/list]

保証人として審査ハードルを下げるには、フリーターと同じく収入のある家族や親族が一番理想的です。

もしも難しい場合は保証会社に委託して、保証人を立ててもらうのが間違いないといえます。

保証人なしでもいいと言ってくれるケースもありますが、数はそう多くないので、どちらかで対応する方が確実性は上がりますよ。

はかせ

保証人をお願いする時は印鑑証明、保証会社を使う場合は預金残高の開示が必要になるよ!

家賃と預金を抑えておく

借りる物件の家賃額はフリーター同様、安い物件でないと厳しいです。

また収入のない無職の場合、預金残高が借りる物件の24ヶ月分を用意することは必要条件といえます。

仮に預金もない状態だと、どうやって家賃を払うのかについて言及されますし、疑われれば入居審査に落ちることは間違いないです。

はかせ

引っ越し代や初期費用も考えた預金が必要だから、金額にして100万円以上は必要だね・・・。結構大変だ。

人柄は見られている

第1印象で人は判断するとよく言いますが、物件を借りる際にも同じことがいえます。

身だしなみや言葉使い、借りる際の態度などは逐一チェックされていますし、酷い場合はそこでアウトです。

厳しいようですが、職に就いていない以上は信用をもらうこと自体が難しくなります。

できるだけこういった細かい気遣いをしておくことは大切ですので、よく見せれるように努めましょう!

まとめ

結論としてフリーターでも、条件さえしっかりクリアしていれば、賃貸アパートを借りることは可能です。

入居審査で一番見られる部分はやはり”収入“の部分なので、ここさえ相手に安心感を与えられれば、比較的容易に借りることができます。

ただフリーターであることは変わりないので、保証人を親族にしたり、貯金を貯めておくことは大切なポイントです。

少しでも入居審査のハードルを下げるためにも、細かい部分でクリアにしておくことをおすすめします。

また無職の場合も同じことがいえます。

フリーターより増して、保証人と預金の有無に関しての重要性は高まります。

厳しい言葉になりますが、どうしても社会的身分は低く見られてしまうことに変わりはありません。

わきまえた上で、愛想よく振る舞い、信用を勝ち取ることが大切でしょう。

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