フリーターと無職、ニートって同じ?働く意思と年齢で意味が違う!

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どうも、今日もはかせ(@hakase_2150)です!

フリーター生活10日目に突入し、ますます焦りを感じつつある昼下がりでございます。(働け。)

“フリーター”とよく引き合いで出される”無職”という言葉がありますが、両者の違いってわかりますか?

「フリーターは仕事していて、無職は仕事していない?」

なんて思われがちですが、両者の違いは“働く意思”と”年齢”にあるようです。

そこで今回はフリーターと無職の違いを再認識して、自分がフリーターなのか無職なのかを確認してみました。笑

また類似した意味の言葉”ニート“についても調べてみたので、ご覧ください。

ちなみに現状がフリーターで無職でも全然気にすることはありません

フリーターや無職の人向けの転職支援サービスも紹介しているので、参考にしてみてください♪

フリーターと無職の違いは?

フリーターと無職の違いを確認する上で、両者の言葉の意味を改めて確認していきましょう!

フリーター

フリーターは1980年代中期に生まれた「フリーアルバイター」という言葉が元となってできた言葉です。

実はフリーターという言葉は国からも認められており、内閣府によって定義づけられているって知ってましたか?

  • 15歳~34歳の若年者(学生や主婦を除く)
  • パートやアルバイトを主な仕事にしている
  • パートやアルバイトで働く意思を持っている

ポイントなのは”働く意思を持っている“という部分です。

仕事は何をしているにせよ、「俺は働くぜぇ〜」という気持ちがあれば、基本”フリーター“として位置付けられます。

ちなみに35歳以上はなんなの!?と思われた方は「35歳からはフリーターと呼べなくなる?正社員という選択肢は困難か?」の記事をご覧ください♪

無職

無職というのは「無職業者」の略称で、学生や主婦を除いた定まった仕事に就いていない人を指します。

会社やアルバイトをクビになった場合、一時的に仕事に就いていないので、”無職“という呼ばれ方をされます。

フリーターと大きく違う点は35歳以上であるということです。

35歳以上で定職についていなければ問答無用で”無職”という扱いとなり、世間から見られる目はフリーターよりも低い印象です。

ニートって何者?

無職と近しい言葉に”ニート“がありますが、これは就学や就業、求職活動、職業訓練を行なっていない人を指します。

いわばマジで何もしていない人がニートにあたりますね。

また内閣府の定義では「若年無業者」と定められており、15歳~34歳の働かず求職活動もしていない者とされています。

両者の違いは働く意思があるかどうか

フリーターと無職の大きな違いは”働く意思があるかどうか“です。

またフリーターであれば15歳~34歳までの年齢制限があるのに対して、無職は35歳以上の定まった仕事に就いていない者を指してます。

そして一時的に仕事に就いていない状態が無職にあたります。

どんな状態であれ、15歳~34歳の働く意思がある者→フリーター

年齢を問わず、働く意思が全くない者→ニート

35歳以上で、今仕事に就いていない者→無職

はかせ

働く意思さえあれば無職からフリーターに転生できるって、名乗ったもん勝ちだね!

どちらにせよ危機感は必要

フリーターであれ無職、ニートであれ、年齢を重ねるにつれて生活は厳しくなる現状があります。

個人的には働いても働くなくても個人の自由だろって意見なのですが、世間は認めてくれんようです・・・。

特に無職であればなおのこと、現状に危機感を持った方が良いでしょう。

というのもフリーターであれば一先ずの収入はあるので、生活していく上で困ることはさほどありません。(贅沢はできませんが・・・)

しかし無職となると、明日生きていくお金がなくなるのも時間の問題です。

幸い一人暮らしではなく実家暮らしであれば、親のスネをかじって生きてはいけますが、両親が亡くなった時には厳しい現実が待っています。

どちらにせよ、生活を安定させたいのであれば、正社員への就職を考えるべきです。

もしくはスキルをつけて、フリーランスとして生きていくかの2択だと考えています。

はかせ

無理に働く必要はないけれど、10年後や20年後を考えて、今から動くのは良いことかもね♪

無職であればまずはアルバイトでOK

ちなみに現在無職やニートの方は、すぐに正社員就職を考える必要はありません

そもそも働くということ自体に抵抗があったり、社会に溶け込む自信がない状態で正社員になっても、続けるのは難しいからです。

ですのでまずはアルバイトからスタートし、仕事に慣れてきたら正社員へとステップアップしていけばOKです!

僕はこれまで会社を3度辞めているのですが、その時には決まったアルバイトに就かずに”単発バイト“で生活していました。

1日から働ける激短バイト!ショットワークスはそんな単発バイトの求人を集めたサイトです。

僕はこのサイトで数ヶ月生き延びて、すごく助けられたので感謝しています。笑

正社員になれないと諦めるのは早い

現在の状況がフリーターでも無職、ニートでも、正社員になることはできます

よく30代に突入すると仕事がなくて正社員雇用は難しいといいますが、意外とそうでもありません。

少し古いですが、平成24年度「就業構造基本調査」による各年齢の就職率をまとめた指標を見かけました。

25~29歳・・・29.3%
30~34歳・・・26.3%
35~39歳・・・21.3%

歳を取るにつれて、就職率は若干下降しますが、25歳と比べても然程差はありません

就職が難しくなるのは言うまでもないですが、“できない”と言うのは語弊があると思います。

なので正社員になりたいと考えているけど、年齢やキャリアを気にしている方がいれば、諦めるのはまだ早いです!

正社員になれないことはないので、まずは調べてみたり行動することが大切です。

フリーターや無職向けの転職サポートも!

近年は転職する人が増えてきており、多くの人が転職支援サービスを利用しています。

転職支援サービスの特徴として、自分で1から転職活動をしなくても、会社側が内定までを無料でサポートしてくれるメリットがあります。

特に”無料で“ってところが、フリーターや無職には嬉しいですよね。

数多くの転職支援サービスがある中で、実はフリーターや無職の方向けのサービスがあるって知っていますか?

ジェイック

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ジェイックはフリーターや無職、ニートの方に特化した転職支援サービスです。

これまで転職活動をしたことがない未経験の方から、長くフリーターを経験した方をメインにサポートしてくれるのが特徴です。

驚きなのが、フリーターの就職成功率80%以上の実績を持っており、業界の中でも最大手の力を持っています。

実績があるということは様々な求職者を内定まで押し上げた優秀なアドバイザーが多く在籍しているでしょうし、力を借りない手はないですね。

無料でカウンセリングをしてくれるので、正社員雇用ができるのか不安であれば、聞きにいくのも良いかもしれませんよ♪

UZUZカレッジ

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ウズウズカレッジアドバイザー全員が元フリーターだったり既卒者の方で構成されている転職支援サービスです。

元々フリーターだったからこそ親身になって話を聞いてくれますし、気持ちを理解してくれる方が多いです。

実際僕も電話で話をしましたが、現状を否定されることなく、優しくサポートしてくれて安心しました♪

会社が謳っている「他社転職支援サービスよりの20倍サポートに時間をかけます」というスローガン通り、他者サービスよりも求職者に対して手厚いサポートをしてくれる転職支援サービスとしてオススメです!

ハタラクティブ

ハタラクティブ フリーター 転職 就職ハタラクティブは書類審査通過率91.4%、内定率80.4%の実績を持つフリーター・未経験者向けの転職支援サービスです。

自分に向いている仕事を発見できるプログラムや、未経験でもOKな求人を2,300件以上保有しており、内定までを細かく手助けしてくれることで有名です。

全国に9箇所のカウンセリング支店があるため、自宅から近い場所でサポート内容を聞いてみるのもいいですね♪

まとめ

フリーターと無職、ニートの違いは働く意思があるかどうか、そして年齢の制限の有無による違いがありました。

働く意思があれば「俺はフリーターだ」と名乗れるのであれば、正社員以外全員フリーターじゃね?と思いましたが、意外にも違いましたね。

今がどの状態であっても、将来的・社会的に厳しいのは間違いではないので、打破するには正社員になるかフリーランスになることをオススメします。

もし正社員になるのであれば、フリーターや無職、ニートに特化した転職支援サービスもあるため、積極的に利用していくのが吉です!

一人で1から転職活動をするのは未経験であれば尚更難しいでしょうし、無料なのでガンガン使っていきましょう。

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