お金持ちが長財布を使っている理由は?実際関係がないと思うぞ!

お金持ち 長財布 理由 関係ない

お金持ちは長財布を使っている。という言葉を見たり聞いたりした事がありますか?

この言葉が世の中に浸透したのは今から5〜6年前の事なのですが、一冊の本が話題となり流行りました。

実際そこからどれだけの人が長財布を買ったのかは定かではないですが、長財布を使う事で本当にお金持ちに近づけるのでしょうか?

結論を断言は出来ませんが、関係がないというのが私の持論です。

今日は長財布を使う事で果たしてお金持ちになれるのか?を改めて調べてみました!

長財布を使うとお金持ちになれる?

今から5〜6年前に「稼ぐ人はなぜ、長財布を使うのか?」という書籍が累計26万部の大ヒットを成し遂げました。

書籍が売れないと言われている時代にかなりの部数を売り上げていますから、知ってる人も多いはず。

この本を私も読んだのですが、まとめると下記のような内容が記されていました。

お金持ちはほとんど長財布

そもそもこの書籍を書いたのは角田潤一郎さんという税理士の方であり、彼は700人以上の社長さんとお仕事をした経験がある方です。

お仕事上、社長さんの財布を見る機会が人よりも多く、長財布を使ってる人が多いと感じたんだと言います。

事実、統計的に見るとお金持ちが長財布を使ってる事が多いのかもしれませんよね。

ですが、長財布を使ったからと言ってお金持ちになれるかは違うと思ってます。

理由が明確じゃないですし、そもそも長財布を使っててお金に苦しんでいる会社員はそこら中にいますから。笑

財布の値段×200倍が年収

あなたの購入した、もしくは持ってる財布の値段×200倍が将来の年収になる!とのこと。

これに関しても因果関係はないですよね。

気持ちの面でいい財布を使っていると財布の事を大切に使いますし、お金に対しての意識がより丁寧になる事はあるかもしれません。

散財していた人が改めて生活を見つめ直して倹約を始めたりといった感じに。

ですがそれも人それぞれの感じ方なので一概に年収が上がる!とは言い切れませんよね。

お札の向きを揃えること

お金持ちはお札の向きを揃えているそうです。

これに関しても因果関係はないです。

私は財布を持ち始めてから、几帳面な性格な事もあり、常にお札の向きを揃えています。

ですが、年収は低く、収入も今は多くありません。笑

結局はこれまでの行動した結果が現在なんだよなとしみじみ感じています。

レシートなどはいれない

財布の中がレシートや領収書でいっぱいなんて人がたまにいますよね。

お金持ちの財布はスマートで、レシートなどは整理整頓されているということでした。

そもそも近年はキャッシュレス社会が進んでおり、世界的に見てカードやスマホしか持たない人が多い現状です。

財布を持っていない人も多いですし、現にマネックス証券株式会社の代表取締役社長CEOの松本大さんは財布を持たずにカードのみです。

またホリエモンこと堀江貴文さんも財布を思っていなかったりとスマートどころか財布自体を持たない人も多いです。

まあ一部の人の話ですが、毎日多くの取引先の方々と会う社長の財布が汚い訳がないですよね。笑

お金に行ってらっしゃいとおかえりを言う

お金持ちはお金を使う時に行ってらっしゃいと言い、お金が入ってくる時にはおかえりというだと言います。

意味が分かりません。笑

お金に対しての心構えとして丁寧に人を扱う様に対応しているという事なんでしょうか。

これを行った結果お金が入ってくる!という理由にはならないでしょうし、実際に何人の人がこうしているのか微妙な所ですよね。

ただやってない人が9割以上なので、もしかすると何かしらメリットがあるかもしれないので、やる価値はあるかもです!

財布を新調したら100万を入れて1週間寝かす

新しいお財布を買ったらすぐには使わずに100万円を入れて1週間寝かすというおまじない。

100万円が無い人は自分が高額だと思うお金を入れても良いんだとか。

財布がたくさんのお金が入る場所だと認識して、お金を引き寄せるんだと言いますが、精神論的なものですかね。

引き寄せるという部分がスピリチュアルな内容にはなりますが、これもお金への意識が変わるという面ではいい事です。

ただだからお金持ちになれる!とはなりませんよね。

3年経ったら買い換える

お財布には寿命があり、3年くらい経ったら買い換えるのが吉だと言います。

まあ見た目がボロボロの財布をいつまでも使っていても見栄えが悪すぎますし、社長がボロボロの財布を使う訳がないです。

なので、3年くらい経ったら革が劣化する為、必然的に買い換えるという事だと思います。

帰宅したら暗くて静かな場所に財布をしまう

家に帰ったらいつまでもカバンに入れっぱなしにせずに、暗くて静かな所に財布をしまうというルーチンがあるそうです。

そうする事で財布をしっかり一日休めて、明日からまた頑張ってもらうというもの。

財布は生きている!と感じるような内容であり、しっくりこない人もいるんじゃないでしょうか?

これもお金への意識改革に近い内容だと思います。

物を大切にして、お金に再度意識を向けていく事は大事な事ですからね。

結局長財布だろうがお金持ちにはならない

書籍の内容を改めて個人的な観点でまとめてみましたが、正直お金持ちになれる理由にはならないと思います。

確かにお金を大切に扱って、財布を綺麗に保つ事で日々の所作や細かい事にも機敏になり、人としての魅力が上がるかもしれません。

しかしだからといってお金が入ってくるとは思えません。

あくまで結果論であり、現在社長だから長財布や綺麗な財布を使っている、そんな気がします。

ですが、実際に全て真に受けて行動した事がない為、もしかしたら人生が変化する…かもしれません!笑

なので、やる価値はあるでしょうし、お金への意識を変える行動としてはどれもすぐに出来るので良いでしょう。

でも会社勤めである程度の年収が決まっている以上、お金持ちになるのは無理です。

結局は独立起業や実業家などの個人として生きていかなければ、お金持ちの様な生活にはなりません。

お金持ちになりたくば、お金への意識を変える前に日々の行動を見つめ直す事ですね。

まとめ

長財布はお金を取り出しやすいですし、利便性も高いのでオススメです。

二つ折り財布のだと小銭出しにくかったり、すぐに必要なカードが出しにくいと感じたりもします。

ですが、どの財布を使っていてもお金持ちになれる!という事実はやはりないです。

日々の行動や意識を変える事で起業したり、個人として稼げる様になったりする事が重要だと感じます。

本当にお金持ちと言われる代表である社長に近づきたいのであれば、私は真っ先に会社勤めからの脱出を試みます!笑

その為に日々準備、行動して、ゆくゆくは自分が一番使いやすいお財布を大切に使っていきたいです。

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