フリーターの一人暮らしは節約が命!貯金を貯める10個の方法!

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こんにちは、今日もはかせ(@hakase2150)です!

フリーターと言えば、1日の時間を自由に管理できる反面、低所得は避けて通れません。

一般的な平均年収は300万円以下と言われており、正社員と比べても1.5倍は差が生まれてしまいます。

いざ貯金しよう!と思っても、一筋縄ではいかないのが現状です。

そうなると毎月の節約は必須事項となり、貯金を貯めるとなると更に意識的に行う必要が出てきますよね。

本日はそんなフリーターの一人暮らしが貯金を貯めるために行うべき10個の節約術をご紹介します!

少しの意識で貯金額は変わってきますし、難しい方法は一切ありません。

出来るだけ貯金を貯めて、ガンガン自己投資していきましょう!

こんな人にオススメ!

  1. 現在フリーターの人
  2. 一人暮らしで貯金を貯めたい人
  3. 簡単節約術が知りたい人

フリーターの節約術10選

家賃を落とす

毎月かかってしまう出費の中で、最も出費額が高いのは「家賃」でしょう。

食費は抑えられても家賃を下げることは容易ではありませんからね。

家賃を少しでも抑えることで、生活に余裕が出て、貯金に回せる金額を増やすことができます。

例えば、僕の住む東京都であれば、23区外は23区内よりも家賃を安く抑えることができます。

また23区内の中でも比較的家賃の安い地域もあるため、引っ越しを考えるのも良いでしょう。

23区内で家賃の安い地域ランキング
1位 葛飾区 6.45万円
2位 足立区 6.72万円
3位 江戸川区 6.80万円

同じ1Rでも場所や駅からの距離などで家賃の安い物件を見つけることはできます。

暇な時に物件サイトを覗いてみると、お宝物件に出会えるかもしれませんよ。

アパマンショップの賃貸情報」や「LIFULL引越し見積もり」で安く引っ越しもできるため、おすすめです!

実家に住む

家賃を安く抑える作戦として、実家に住むことが一番の節約となります。

実家であれば家族が家賃を立て替えてくれているでしょうし、心苦しいのであればいくらかの金額を収めると良いでしょう。

ただ問題点としては、ある一定の年齢までいくと、気持ちの面で申し訳なさを感じるかもしれません。

また実家だとどうしても家族との共同生活となるため、好き勝手に生きれないと感じる方もいるかもしれませんね。

そういった面では一人暮らしが楽チンでいいのですが、貯金を貯めるという目標があるのであれば、我慢も必要です。

はかせ

貯金に目標金額を決めて、そこまで実家生活するのも良いかもしれないね!

冷暖房に気をつける

暑い夏場、寒い冬場に欠かせない冷暖房。

寒暖に耐えられずつけっぱなしにしてしまいがちな冷暖房ですが、節約のためにもできる限りオンオフするようにしましょう。

定期的なオンオフは僅かではありますが、電気代を抑えることができます。

チリも積もれば山となると言いますからね。

ちなみに冬場は室内でも厚着をすることでしのげたり、100均に売っている緩衝材を窓に貼ることでも寒気を防ぐことができますよ。

固定費を見直す

冷暖房の使い方で節約することができるとお話しましたが、根本的な固定費の見直しも重要です。

例えば、携帯代やネット代を見直し、できるだけ1ヶ月にかかる負担を減らすことも大切です。

僕はフリーターになってすぐに携帯を大手3社からワイモバイルに変えました。

これまでかかっていた携帯代は月に7,000円前後でしたが、現在は月3,000円に抑えられています。

これだけでも年間で5万円ほどの節約ができている計算になるため、改めて見直すことをおすすめします。

自炊する

家賃の次に必ず必要となってしまう出費となるのが、「食費」です。

家賃と違って、こちらは自己管理が可能であり、節約することができます。

そこで食費を抑える一番の方法として、「自炊」をおすすめします。

ネットの情報ですが、一人暮らしが自炊をする上で1週間にかかる金額は約3,500円前後です。

これを1ヶ月で計算すると、約14,000円前後で生活ができるということになりますね。

一方、外食にすると1週間で約13,500円前後かかると言われています。

1ヶ月にすると、約54,000円前後ですから、自炊を行った方が外食よりも食費を4分の1前後に抑えることができるのです。

節約した分はもちろん貯金に回せますし、これまで外食のみだった方は毎月3万円の貯金ができるようになりますよ。

家計簿をつける

家計簿をつけることで、1ヶ月の収支を可視化し、余計な出費を抑えることができます。

実は僕も「家計簿 マネーフォワード ME」というアプリを使って、プチ家計簿を付けています。

このアプリの良いところは、クレジットカードと同期ができる点です。

手持ちの現金だけでなく、クレジットカードの利用料金や翌月の引き落とし金額も把握できるので、節約を意識することができています。

正直最初は毎回収支を付けるのが面倒でしたが、慣れてくると付けることが癖になりますよ。

計画性を持って1ヶ月生活するのが、どこか毎月の楽しみになってくる感覚、おすすめです♪

支払いはクレジットカードで

生活にかかる出費を全てクレジットカード決済にするようにしましょう。

クレジットカードにまとめることで、ポイントとしてキャッシュバックされる金額が増えるからです。

毎日の食費、固定費、その他も全て1枚のクレジットカードにまとめ、毎月のキャッシュバック額を増やしましょう。

僕はこの方法で1年間に約2万円前後のポイントを受け取れました。

そして個人的におすすめのカードは「楽天カード」です。

ポイントを使って、楽天市場で日用品を購入することで、生活に必要な日用品の出費を抑えることができています。

仕事を増やす

冒頭でも記載しましたが、フリーターの平均年収は300万円以下と言われています。

一ヶ月で割り戻すと、手取りで20万円前後が相場であり、貯金するのも厳しいのが現状です。

あと少し収入があれば・・・と思う方も多いでしょう。

ですので、仕事を増やしてしまうというはいかがでしょうか?

僕がフリーターとして稼いだ最高金額は1ヶ月30万円でした。

仕事は2つ掛け持ちし、身を粉にして働いていました。

身体を酷使してまで働こうとは言いませんが、週2~3日だけ仕事を増やすだけでも収入は大きく変わってきます。

アルバイトであれば、週2日からOKという求人も多数ありますし、単発バイトであれば自分の好きな時に働けますよ。


副業する

平成30年は”副業元年“とも言われ、多くの企業で副業が認められました。

副業と言っても、種類は様々であり、ネット上で完結するものからアルバイトなども副業にあたります。

今後は間違いなく副業を行う人が増えてきますし、今のうちに自分にあった副業を習得しておくと良いでしょう。

ちなみに過去に僕が副業に関してまとめた記事があるので、是非こちらを参考にしてみてください。

副業が本業の収入を上回り、職を変えた人もいるため、可能性は無限大ですよ!

交友関係を減らす

お仕事と自宅の行き来、そして自炊で節約することで、少ない収入でも貯金が可能になります。

しかし友人の誘いや職場の飲み会に参加する回数が増えるだけ、支出は大きく変動します。

一般的な居酒屋で1度飲み食いすると、3000円は確実にかかりますよね。

3000円というと、自炊1週間分の金額と同等です。

少しでも無駄な支出を減らすために、身近な人からの誘いは全て断りましょう。

たまに息抜きで参加するのは良いと思いますが、個人的には全て断ってしまって良いと考えています。

目標貯金額が貯まるまではストイックに貯金に回した方が効率が良いですし、貯まってから裕福すればいいですからね。

まとめ

フリーターが貯金を貯めることは、正社員に比べてしまうと簡単ではありません。

日々のちょっとした節約を意識し、収支をしっかり管理することが大切です。

無理に節約しすぎずに、毎月の生活を圧迫しない程度にうまくやりくりすることがポイントですよ。

ちなみに貯金を始める前に目標金額を設定することで、毎月いくら貯めれば良いのかが明確になります。

給与が入ったらすぐに貯金額を別口座に移行し、残った金額でやりくりする方法は個人的におすすめです。

慣れないうちは節約生活を苦しく感じるかもしれませんが、貯金額が増えていくとクセになりますよ♪

是非参考にしていただき、貯金を貯めてガンガン好きなことにチャレンジしてきましょう!

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