自分の価値に気づいていないあなたへ。自己肯定感の重要性と高め方!

自己肯定感 高め方 重要性 自分の価値

先日、元会社の方と二人でご飯に行きました。

彼は素晴らしい経歴にも関わらず、自分の過去に自信を持っていないようでした。

いわば”自己肯定感“が低かったんです。

周りから見たら申し分ないのに、自分自身は自分の価値をしっかりと理解していない。

すごく勿体無いですし、自己肯定感の重要性を改めて考えさせられた1日でした。

自分を認めてあげることは、人生を自分のものにすることにつながります。

今回は自己肯定感の重要性と高め方についてまとめました。

自分の過去に自信がない人、自分に価値を感じられない人に少しでも勇気を持ってもらえたら嬉しいです!

こんな人にオススメ!

  1. 自分に自信がない人
  2. 自分には価値がないと思っている人
  3. 自分の人生を自分のものにしたい人

自分の価値に気づかない同僚

冒頭でもお話しましたが、先日元会社の方と飲みに行ってきました。

彼は最近中途入社してきた人で、これまで海外でお仕事をしてきたそう。

詳しく聞くと、現在25歳の彼が歩んできた経歴はなかなかのものでした。

  • 身内の反対を押し切り、中国の大学に入社
  • 卒業後に中国の会社に入り、パワハラで躁うつになり退社
  • 心の休まる場として、マレーシアに移住
  • マレーシアで現地の方と働く
  • 退社して現在日本に至る

そもそも中国に渡った時、中国語は一切わからなかったそうです。

さらにはマレーシアでも言語の壁はあったけど、なんとかなったとか・・・。

やばすぎでしょ?笑

初見で聞いてて、僕は驚きのあまりどこから話聞いていいのか分からなくなりました。

ですが彼は自分の経歴に関して聞かれると、「大したことやってきてない」って言うんですよね。

正直ここに違和感を覚えました。

いや、単純にすごいやんって。

彼は自分の経歴はもちろん、自分にどこか自信がなかったんです。

なぜ自分の価値に気づけないのか?

なぜ彼は自分の経歴に何の価値も感じられないのでしょうか?

結論からお話すると、彼は”自分に自信がないだけ“なんです。

自分ごとと置き換えてみるとわかりやすいのですが、僕はお笑い芸人として4年間活動してきました。

4年間で何か成果を残せたかというと、何も残せていません。

だけど周りからは「すごい!芸人だったなんて!」と必ず言われます。

自分自身は大したこともできなかった時間なので、価値は感じていません

周りは自分にはできないことをしている人に対して、単純に”すごい”と感じているわけです。

つまり自分自身に対しての価値を、本人である自分が実感しているかが重要になってきます。

これは『自己肯定感』を意味します。

自己肯定感(じここうていかん)とは、自らの在り方を積極的に評価できる感情、自らの価値や存在意義を肯定できる感情などを意味する言葉であり、自尊心(英語: self-esteem)、自己存在感、自己効力感(英語: self-efficacy)と同じ意味あいで用いられる。

<出典 wikipedia>

自分は価値のある人間だと自覚していないと、周りからいくら評価されても素直に受け取れません。

僕の同僚も自分の過去にどこか恥ずかしさを感じていたり、納得していない部分があるのでしょう。

それではいつまで経っても、自分の価値には気づけず、何をやっても「自分はダメだ・・・」と感じてしまう可能性があります。

かく言う僕も以前まではそうでした。

自己肯定感を高める必要性

自己肯定感を高めることで、人生がより自分のものになると考えています。

自己肯定感が低いと、何をやっても満たされない状態が続いてしまい、気持ちが一向に上がりません。

自己肯定感が低いと生じる現象
  • 気力やモチベーションが上がらない
  • 自信が出ず、行動力が下がる
  • 人生に対して悲観的になってしまう
  • 自分を否定してしまい、殻に閉じこもってしまう
  • 生きている意味が分からなくなる

自分の人生を悲観的に捉えてしまい、行動力だけでなく、生きる意味さえも失ってしまう可能性もあります。

山あり谷ありある人生の中で、苦しい時を乗り越えていくには必ず自分を信じる気持ちが大切になってきます

そのためにも日頃から自己肯定感を高め、自分の価値を再認識することが必要なんです。

自己肯定感の高め方

自分は素晴らしい人間なんだと、改めて自分自身に気づかせるには3つの方法があります。

無理に追い込む必要はなく、少しずつ意識を変えていくだけで自分らしさを取り戻せます。

是非参考にしてみてください。

小さな成功体験を積む

何かに挑戦する時は、どれだけ小さな1歩でも褒めてあげる癖をつけましょう。

人は周りと比べがちなので、日々の見えにくい成長では自分を褒めたりはしません。

むしろ何もやってないと自分を否定する人さえいます。

金輪際、自分を否定したり、何もできていないと責めることを控えていきましょう。

小さな1歩でも成長できたらガッツポーズ

そしてまた次の日も、また次の日も・・・と続けていくことで、大きな成長を感じられるようになります。

家族や友人からの愛を受け取る

愛と聞くと目に見えないものを受けとるって難しそうと感じるかもしれません。

ここでいう愛とは”感謝“のことです。

家族や友人、恋人に対して、日々1つでも感謝することで自分を認めてあげられるようになります。

また他人を褒めることでも自己肯定感を高めることができます。

どちらも直接的ではないですが、他人へ感謝や賞賛を向けることで、相手から自分へと返ってきます。

嘘のような本当の話ですので、信じてやってみて下さい。

周りにポジティブが伝染し、これまで抱えていたネガティブな感情が徐々に薄れていきますよ。

内面や外面に気にしない

誹謗中傷で傷ついた経験は誰しもありますよね。

幼少期から今もなお悪口やかけ口で傷ついている人も少なくないでしょう。

基本的に他人を悪くいう人とは関わらない方が良いです。

ですが会社や学校というコミュニティではそうもいかないので、改めて気にしないことが得策です。

内面や外面に自信を持つのは難しいかもしれませんが、気にせずに自分らしくいる努力をしてみましょう。

いきなり変わる必要なないので、少しずつ開きなっていくイメージです。

その時にもし嫌われてしまった場合、気にせず好いてくれる人と関われば良いのです。

色々な価値観の人がいるので、合う人合わない人は必ずいます。

あなたが自分らしくいれる場で、共感しあえる人と日々過ごせれば、自ずと自分が好きになりますよ。

まとめ

自分の価値が分からない人の多くは、自己肯定感の低さが原因です。

過去に感じたトラウマや周りからの意見によって、価値がない人間だと判断してるケースも多いです。

少しずつ自分を認めてあげることで、自分に自信がつき、自分は価値のある人間だと理解できるでしょう。

そのためには自分を褒めてあげる癖と、周りに感謝することを最優先に行なってみてください。

また周りからの誹謗中傷などは一切気にせず、自分らしくいれる場をいち早く見つけることをオススメします。

自己肯定感を高めることで、自分らしい人生を歩むことが可能になります。

1度きりの人生なので、あなたがあなたらしく生きていけるように祈っています。

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