とある社長から学んだ自分らしい人生を生きるための5つの教え

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こんにちは、今日もはかせ(@hakase2150)です!

以前北海道旅行に行った際に、とある社長さんとご飯を食べることがありました。

その方は父親の古くからの友人で、僕がまだ小学生の頃からずっとお世話になっている方です。

ご飯を食べながら、何か学べることがあればとメモをしていたのですが、そのメモを先ほど発見しました。

書いてあった言葉を見返して、今の自分が正しい方向に向かって歩いているのかを改めて考えさせられました。

今の状況にどこか不安や悩みを抱いている方に是非お伝えしたい内容だったので、こうしてブログを通してご紹介します。

覚悟と継続

まず最初に書いてあった言葉は「覚悟と継続」という言葉でした。

僕は大学卒業後にお笑いの道に進み、4年後には引退しました。

その理由を聞かれたり、当時の話をシェアしている中でこの言葉を言われたような気がします。

自分自身が人生の中で何をやっても良い。

けれど、やると決めたことに関しては覚悟を決めて向き合っていけという教えでした。

また1度やると決めたら、どんな困難があっても諦めずにやり続けろと言われました。

これらは当たり前の心情でありながら、長い年月ずっと意識しているには難しいです。

実際に僕が芸人を目指した時、覚悟を決めて、必ず続けようと思っていました。

ですが結果的には辞めて、今に至ります。

最初に感じた情熱を抱き続けて、かつ何があっても続ける気持ち。

改めてこの大切さを学んだ機会であり、ブログとYoutubeだけは何があっても続けていこうと思いました。

滅私の精神

滅私とは、私利私欲を除き去ることを言います。

あまり聞きなれない言葉かもしれませんが、簡単に言えば”自分の欲を捨てろ“ということです。

夢を抱く時に、何かに対して羨望を抱きませんか?

お金持ちを見て、「自分も好きなもの買いまくりてぇ〜!」とか。

こういった感情は自分のためでしかなく、誰かのためを想っての思考ではありません。

仕事は誰かのためになることをして、初めて感謝の気持ちとしてお金をいただけます。

私利私欲のままに動いていては、お金持ちになることは絶対にないんです。

またこれは仕事だけでなく、プライベートの夢や目標でも同じことが言えます。

自分本位な感情で成り上がりを目指しても、背中を見て付いてきてくれる人は少ないでしょう。

誰かに感謝されるということは、誰かのためになっていることであり、相手の心を動かさなくてはなりません。

私欲を尽くしていては、決して物事は上手くいかないということを改めて忘れてはいけないと感じました。

オーディエンスがいなくてもやるのか?

僕は比較的、周りの目を気にしてしまいます。

少しずつ意識して改善していってはいますが、長年身体に染み付いている行動を変えるのは容易ではありませんね。

周りの目を気にしていると、本当の自分が見えなくなります。

周囲に合わせてしまい、自分の意見や感情を押し殺し、顔色を気にして生活してしまうのです。

いわば”八方美人”であり、周囲は意外にも「この人はいつもいい顔していて、本当はどう思っているか分からない。」と思われています。

事実として、僕は最近この一言を友人に直接言われ、ハッとしました。

何か自分がやろうとしていることややりたいことがあった時に、オーディエンスが居なくてもやりたいのか。

周りにちやほやされたいからやりたいのか。

本当にやりたい、成し得たいことであれば、きっと周りを気にせずに行動しているでしょう。

自分自身がやっている行動を誰のためにやっているのか、今一度見直すのは良い機会です。

自分のためであれば、「本当にやりたいことなのか?」と考え直すのも良いかもしれません。

5年後の自分

よく就職面接などで聞かれる質問の一つに「10年後、うちでどうなっていたい?」というものがあります。

正直10年後は遠すぎて、いつも回答に困る、もしくは嘘をついている僕です。

しかしこれが5年後だったらどうでしょうか?

グッと現実味が増して、こうだったらいいのにという願望が生まれてきませんか?

5年後の将来を想定して、今の行動が正しいのか。

これは非常に重要なことです。

行動と結果は因果関係になり、現在何をしているかによって、未来は決まります。

もしも5年後になっていたい姿が今の延長線上にいないのであれば、今すぐ行動を見直すべきです。

また5年後に自分がどうなっていたいのかを具体的にして、そのためのアクションプランを練り直すことが大切です。

人生に正しさはありません。

自分が正しいと感じたことが正解なので、周りを気にせず、将来の自分を正直に思い描きましょう。

2つの道と戻せない時間

物事を考える時、人は複雑に考えがちです。

こっちをやったら、あっちがうまくいかないから・・・と考えすぎて行動できないなんてこと、ありませんか?

思っている以上に物事はシンプルであり、行動するかしないかの2択でしかないのです。

やるか、やらないか。

常にこの2つの選択を選び続けて、人生は進んでいきます。

つまり人生の岐路に立たされた時や大きな決断をしなければならない時に、目の前にはAとBの2つの選択肢しかないのです。

そう考えると、物事がより明確になり、自分の信念に従った正解がきっと見えてきます。

そしてもう一つ。

時間は決して戻ってきません。

当たり前のことでありながら、毎日理解しながら生きるのは物凄く難しいことです。

自分が今日生きた時間は2度と戻ってきませんし、人生のタイムリミットは着々と進んでいます。

“死”という誰も逃れられないポイントとの距離を決して測ることはできません。

では、今日自分は何をするのか。

人生の中でやりたいこと、叶えたいことをやらずに生きていくのは今すぐに辞めましょう。

後悔のない人生を歩むために時間を有意義に使いましょう。

まとめ

何かで成功を収めている人に会うと、自分との価値観や行動力の違いに驚かされます。

今回の会食は、自分らしく生きて成功するためのきっかけだと僕は感じました。

捉え方は人それぞれであり、タイトルからみなさんがどう感じるかも自由です。

自分なりの解釈で、少しでも人生という大きなテーマを真っ直ぐに生きるきっかけにしていただけたら嬉しいです。

僕はまだまだ自分がどうなりたいのか?の結果が見えていません。

ですが一つ言えることは、誰かの力になって、笑顔にしたいということです。

この心情は変わらないでしょうから、次は「じゃあ、何する?」だと思っています。

模索しながらドンドン行動に移していきますので、一緒に自分らしい人生を歩みましょう。

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