仕事とは何か?たくさん稼ぐ事が正義ではない

仕事とは 目的  稼ぐ事 正義

毎日脱社畜したいと心から思っています、どうもはかせです。

日々の辛い仕事を淡々とこなしていく中で、ふと思ったりことがありました。

「仕事ってなんだ?」

漠然とした疑問だったのですが、意外と考えたことがある人は多いみたいです。

そりゃそうですよね。毎日嫌な思いしながら必死こいて働いてたら、一度は考えますよね。

ですので、自分自身の仕事って何?という価値観を改めてまとめました。

仕事ってなんだ?

そもそも仕事ってなんだ?というところから紐解いていきましょう。

しごと
【仕事・為事】
1.
職業や業務として、すること。また、職業。「―が忙しい」「―場(ば)」「―ができる」(新たに仕事が生ずる意にも、仕事とするわざについて能力がすぐれている意にも言う)「そんな注文では―にならない(=引き合わない)」。したわざ(の結果)。 「これは私がした―だ」
2.
物理
力が働いて物体を動かしたとき、その力と動かした距離との積。

なるほどね…。
わっかんねぇ!笑

職業や業務としてすることっていうのは確かに分かりますが、仕事自体の意味ってさほどないように感じます。

あるとすれば働くことという意味くらいですかね。

恐らく仕事ってなんだと思う?と質問しても、人それぞれ返ってくる返答はまちまちでしょう。

そのくらい仕事って言葉自体の意味はなく、むしろなぜ仕事をしているのか、が肝になってきます。

つまり働くことの意味や理由を持つことで、仕事という言葉に意味が生まれるようなイメージですかね。

仕事の目的ってなんだ?

仕事という言葉には意味がないとしましたが、仕事をする目的は必ずあると思います。

やらなくていいならやっていないでしょうし、何かしらの対価があるから毎日やってると思います。

生きるため

1番多いのは生きるためという理由です。

そりゃそうです。
仕事してお金もらって生活しなければどうしょうもないですからね。

毎日辛い思いをしても、ご飯を食べるために働きますし、家族がいるのであれば養うために必須事項です。

要はお金のために仕事をしているという状態です。

自己成長のため

仕事を通して、自分が変わっていく様を楽しみにしている人もいるでしょう。

入社前には全く分からなかったことが、時間の経過と共に理解していき、今となれば先輩になってるとか。

人はその時に周りからもらえる賞賛や敬意が嬉しくて、更に努力を重ねていきます。

成長したなと感じた瞬間にもっと成長したいと思いますよね。

この成長を体感することが働くモチベーションになり、目的にもなっている人もいるということです。

また成長の過程で給与が上がったりすると、更に頑張れちゃったりしますよね!

自己実現のため

先ほどの自己成長に近いのですが、自己実現のために仕事をする人もいます。

例えば5年後に独立して企業したいとか、たくさん稼いでマイホームを建てたいとか、今の会社で〇〇事業をやりたいとか。

それぞれの目標などは違いますが、どれも叶えたい自分の姿であり、自己実現のための仕事だといえます。

目的をもって日々の仕事に挑むことは素晴らしいことですし、叶えた先の達成感は最高に気持ちいいでしょう。

何か目標を持って仕事をあるのか、何も考えずに働くのかでは数年後先の結果は大きく変わってきますからね。

人脈作りのため

会社などの組織に属していると、色々な人種の方と出会うチャンスがあります。

横の繋がりとよく言いますが、会社勤めを通して、人脈を形成することは可能です。

同じ職場の人はもちろん、取引先や同業者など、自分からコンタクトを取っていくことで人脈は広がっていきます。

またそれらの人を通してさらに知人を紹介され、どんどん自分一人では出会うことがなかった方々を知り合うことも可能です。

そうしていつしか人の助けが必要になった時には、これまでの繋がりから助けてもらうこともあるでしょう。

または独立するにあたって、個人間での取引先として関係性が続いていくこともあるので、人脈作りというのはとても価値のあることだと思います。

仕事をしなきゃ生きていけない?

働く目的を色々をあげていきましたが、果たして私たちは仕事をしなければ生きていけないのでしょうか?

正直これに関してはイエスノーでは言い切れません。

事実ホームレスの方は仕事をせずに生きていますし、日本では生活保護を受けて生きている人もいます。

ただ仕事をしないと一定水準の生活レベルを体験することは難しいでしょう。

雨風を防いでくれる家、3食食べれるお金、疲れを癒す家具、休日にリフレッシュする余裕など。

そういった一つ一つを満たしていくために私たちは少なからず働いていると私は考えています。

お金のために働いていないという方もいると思いますが、多くはありません。

ですので、仕事をしなくても生きれるけれど、当たり前の日常を送るためには働かざるをえないということになります。

稼ぐ事が正義なのか?

働くからには稼ぎたいという心理は誰しもが持っていると思います。

ですが、稼ぐことが果たして正義なのかというとこれも一概にはそうだと言い難いです。

私はお金があればなんでもできると思っています。

叶えたい夢の大半はお金でどうにでもなると考えていますし、やりたいこともお金でカバーできる面が多すぎるからです。

ですが、稼ぐことが必ずしも正義ではないと考える理由は、稼がなければならない理由が重要だからです。

日本人はよく働きすぎだと言われますが、稼がなくてもいいのに稼ぎたがる人を多くみかけます。

というのも、自身の1ヶ月の最低かかってしまう出費のみを稼げば生きてはいけるんです。

ですが、多く稼ぐことで将来のための貯金や余裕のある生活を望み、結果として多く稼ぐことを正しいとしてしまっているように感じます。

もちろん稼ぐことは素晴らしいことだと心から思いますが、心身を犠牲にしてまでも稼ぐことが正義だとは思いません。

あくまでなぜ稼がなければならないのか、本当に必要なのかを改めて考えた上で、稼ぐ理由を明確にしてみることがおすすめします。

意外と頑張りすぎる必要なないなと感じたり、仕事に対しての価値観がガラッと変わるきっかけになる可能性もあるので、試してみてください。

まとめ

結論として、仕事に対する価値観は人それぞれです。

働いてる先で何か成し遂げたいことがある人や、ただ生きるお金のために働いている人もいます。

それはそれでいいと思いますし、全て正しいというのが私の持論です。

しかし、働いてる目的の前に時間の投資が必ず生まれているのが気にすべき点です。

あと何年生きれるか分からない中で、果たしてそのために時間を使うのは、自分にとって正なのか。

これこそ改めて考えなければならないことだと思います。

仕事から得られることはたくさんありますが、大事な命を削っていることは常に意識してみてほしいです。

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